カテゴリー「道端の花たち」の記事

2010年12月25日 (土)

道端の花たち 162 ヨモギ

道端の花たち 162 ヨモギ

道端の花たち 162 ヨモギ
ヨモギ(蓬、艾)だと思います。
別名は、モチグサ(餅草)などがあります。
子どもの頃、母がヨモギの若い葉っぱを取ってきて草餅を作っているのを見た記憶があります。
葉っぱは馴染み深いですが、これまで花を意識してじっくり見ることは少なかったかもしれません。
下の画像は蕾の頃ですね。

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2010年12月23日 (木)

道端の花たち 161 コスモス

道端の花たち 161 コスモス
コスモス(秋桜)です。
“道端の花たち”シリーズでは紹介していないことに気づいたので、この機会に。
せっかくなので、微妙なグラデーションの花をアップしてみました。

今年のコスモス畑はこちら

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2010年12月20日 (月)

道端の花たち 160 タカサブロウ

道端の花たち 160 タカサブロウ
たぶん、タカサブロウ(高三郎)だと思います。
別名は、ボクトソウ(墨斗草)、モトタカサブロウ(元高三郎)などがあり、モトタカサブロウは以前紹介したアメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎)に対して付けられたもののようです。
タカサブロウとアメリカタカサブロウはとてもよく似ていて、見分けるのが難しいのです。
当時もあちこちのサイトを巡り、確証のない結論に至りました。
今回も……。

結局のところ、今日紹介した花と以前紹介した花は、どっちがタカサブロウでどっちがアメリカタカサブロウか、はたまたいずれも同じどちらかなのかわかりません。
来年の課題にします。

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2010年12月19日 (日)

道端の花たち 159 メランポジューム

道端の花たち 159 メランポジューム

道端の花たち 159 メランポジューム
たぶん、メランポジュームだと思います。
キク科の植物で、原産地はメキシコだそうです。
ここは庭や畑から離れていますし、周辺にはこの花が見当たらないので何ともいえないのですが、きっとどこかから溢れ出してこの場所で育っているのだろうという気がします。
11月中旬の昼過ぎに撮影したものですが、この日はとても天気がよく、見たままの鮮やかな黄色が写せました。
本来この花は夏に咲くようですが、今年の天候のせいか、それともこのあたりが暖かいのか、こんな季節に満開でした。
そういえば、アップしそびれていましたが、他の場所で6月頃に撮影したものが携帯に残っていました。

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2010年12月18日 (土)

道端の花たち 158 ヤクシソウ

道端の花たち 158 ヤクシソウ
写りが悪いのですが、たぶん、ヤクシソウ(薬師草)だと思います。
この下は川で急傾斜になっていて、花までやや距離があるためにズームを使ってやっと撮影したという感じです。
オニタビラコなど似た花はいくつもあるのですが(ヤクシソウとオニタビラコは同じオニタビラコ属です)、咲き方や葉っぱの様子などから、ヤクシソウではないかと思ったのですが、どうでしょう。

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2010年12月17日 (金)

道端の花たち 157 アキノタネツケバナ

道端の花たち 157 アキノタネツケバナ

道端の花たち 157 アキノタネツケバナ

道端の花たち 157 アキノタネツケバナ

道端の花たち 157 アキノタネツケバナ
タネツケバナ(種漬花)が秋に咲いてる?と不思議に思いつつ、とりあえず10月27日に稲刈り後の田んぼで1枚だけ撮影していました【一番上の画像】。
色々調べていくうちに、タネツケバナは秋にも咲くことがあるそうなのですが、もしかしたらアキノタネツケバナ(秋の種漬花)ではないかと思い始め、改めて昨日と今日撮影に行ってきました【下3枚の画像】。
今でもあちこちのやや湿った田んぼで見られます。
一般的には春に咲くタネツケバナ(種漬花)が秋にも咲いたという考え方や、別物という考え方など、研究者の間でも色々な意見があったり、いくつかのサイトで検証していたり、と、奥が深そうでした。
一番下の画像は、茎のかなり下のほうの部分から出た根が、土に向かって伸びている様子です。
花が咲いた状態のまま抜かずに、周辺の草などをどけてズームで撮影したもので、アキノタネツケバナ特有らしいのです(本当にこういう状態のことを指しているのだろうか?)。
 
そして、いつも通り情報不足で確証はないですが、アキノタネツケバナではないかという気がしています。
さて、どうなんでしょう。

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2010年12月15日 (水)

道端の花たち 156 タウコギ

道端の花たち 156 タウコギ
たぶん、タウコギ(田五加木)だと思います。
稲刈り後の田んぼで見掛けました。
コセンダングサ(小栴檀草)とよく似ています。
同じキク科センダングサ属ですから、近い仲間のようです。

 
小旅から帰宅した翌日より風邪気味だったために、先週末から3日間薬を飲んだけど、薬が切れた途端にまたのどのイガイガが…。
イガイガがあると咳が出てしまってしんどいので、今日、再び薬を買いに行ってきて、昼食後から飲み始めました。
しかし、効き始めているという実感がわいてこないものですね。
ここ数年、のどが弱くなったのかもしれません。
再来週までにはイガイガが治って欲しい。

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2010年12月14日 (火)

道端の花たち 155 ヒメノボタン

道端の花たち 155 ヒメノボタン

道端の花たち 155 ヒメノボタン
たぶん、ヒメノボタン(姫野牡丹)だと思います。
別名は、クサノボタン(草野牡丹)、ササバノボタン(笹葉野牡丹)などがあります。
ヒメノボタンでググると、似てはいるけれどイメージの違う花に出会ってしまうことがあります。
それはメキシコノボタンの仲間で、園芸用として“ヒメノボタン”という名前で売られているもののようです。
園芸用として出回っているのはノボタン科ヘテロケントロン属で、こちらはノボタン科オスベッキア属だそうです(カタカナだらけでわかりにくい…とにかく属が違うのです)。
どうやら全国的に絶滅危惧種に指定されているらしく、バックに写っている竹やあちこちのサイトに書かれている内容から、この花もこの場で保護されているものではないかと思います。
 
 
この花も9月上旬の撮影ですが、ずっと名前がわかりませんでした。
名前がわかってすっきりしましたが、県内で保護活動が盛んに行われていることを知り、色々考えさせられました。

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2010年12月12日 (日)

道端の花たち 154 ヤマハッカ

道端の花たち 154 ヤマハッカ

道端の花たち 154 ヤマハッカ
たぶん、ヤマハッカ(山薄荷)だと思います。
同じシソ科のアキノタムラソウ(秋の田村草)によく似ていますが、いくつか見分けポイントがあるようです。


“ふるさとの秋”のヤマハッカはこちら

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2010年12月10日 (金)

道端の花たち 153 ラセンソウ

道端の花たち 153 ラセンソウ

道端の花たち 153 ラセンソウ
まったく自信がないのですが、ラセンソウ(羅氈草)ではないかと思います。
螺旋階段の“螺旋”ではなく毛織物の“羅氈”のことで、毛の生えた果実の手触りが荒い毛織物の“羅氈”を思わせるところからついた名前らしいです。
この画像ではわかりませんね。
地域によっては絶滅危惧種に指定されているとか。
この花も9月の撮影で、ずっと名前がわかりませんでした。
来年また出会えたら、もっとちゃんと撮影したいし、果実も見てみたいものです。
 
 
小旅から帰ってきた翌日あたりからのどがイガイガして、やや風邪気味のようです。
やっと今日風邪薬を買ってきて飲み始め、のども頭重感も少し落ち着いてきました。
少し前のバタバタの時だったらしんどかったでしょうけど、ヒマヒマの時なのでまあ良かったということにしておこうと思います。

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