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2010年10月

2010年10月31日 (日)

ふるさとの秋 [15] セイヨウフウチョウソウ

ふるさとの秋 [15] セイヨウフウチョウソウ
たぶん、セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)だと思います。
別名はクレオメ、クレオメソウ、ハリフウチョウソウ(針風蝶草)などがあります。
とても場違いな場所に咲いていました。
どこかの庭から種が飛んできたのかもしれませんね。
結構背丈が大きくなる草花で、非常に目を引きます。
昨日のオオバコとのギャップは何とも…。

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2010年10月30日 (土)

ふるさとの秋 [14] オオバコ

ふるさとの秋 [14] オオバコ
オオバコ(大葉子)です。
こんな風に花をまじまじと見ることがなかったのですが、かわいらしいですね。
そうでもないですか?(笑)

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2010年10月29日 (金)

道端の花たち 132 リンドウ

道端の花たち 138 リンドウ

道端の花たち 138 リンドウ
たぶん、リンドウ(竜胆)だと思います。
種類もいくつかあるのでしょうし、最近は園芸種が主流なのかな、と思います。
これは、私有地に咲いていた訳ではないのですが、野生のものではないでしょうね。

久々に天候が安定し、次のバタバタまで少し時間ができたので、自転車で花を探しに行きました。
徐々に雲が出てきてしまって、あまりきれいに撮影できませんでした。
新たな道にも入っていったのですが、ほとんどの草花は終盤戦を迎えたようでした。
でも、新たな草花にも出会え、わずかな時間でしたが充実してました。
残暑の厳しい中で撮影した花もまだいくつか紹介できずにいるので、もう少し紹介していきます。
名前のわからないものもまだあるのですけどね。

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2010年10月28日 (木)

きのう

20101028_sora
夕焼けを見た昨日の真っ昼間の空は、こんな感じでした。
4時間くらい前でしょうか。
この季節は天気が変わりやすいので、思わず1枚。
このあと、すぐにバタバタに戻った訳ですが…。

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ふるさとの秋 [13] ヤマハッカ

ふるさとの秋 [13] ヤマハッカ

ふるさとの秋 [13] ヤマハッカ
写りが悪くてわかりにくいですが、たぶんこちらがヤマハッカ(山薄荷)だと思います。
1つ前のアキノタムラソウ(秋の田村草)と似ていますね。
とかいって、どちらでもなかったりして。
 
あっ、実家がちょっぴり写り込んでる…。

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道端の花たち 131 アキノタムラソウ

道端の花たち 131
たぶん、アキノタムラソウ(秋の田村草)だと思います。
ヤマハッカ(山薄荷)とよく似ていますが、花や葉っぱの付き方などいくつかの違いがあります。
また、名前の元にもなったナツノタムラソウ(夏の田村草)もよく似ています。
花の咲く時期はかぶっていて区別しにくいですが、花の色や雄しべの違いで見分けられるとか。
ちなみに、タムラソウ(田村草)という花もありますが、これはアザミに近いので間違えることはありません。

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2010年10月27日 (水)

ゆうやけ

20101027_sora
今日、夕焼けを見ました。
連日かなり暗くなってからカーテンを閉めるような生活で、外をほとんど見ていませんでした。
今日はいつもよりは早めにカーテンを閉めるような心の余裕ができ(笑)、こんな夕焼けを見ることが出来ました。
窓からでは少ししか見えないので、やってる最中のことを放っておいて、コンデジ片手にサンダルを履いて外へ。
あまり障害物のない場所まで走り、何とか撮影しました。
液晶だと実際に生で見た夕焼けとは違う印象だったので、露出をおさえた写真も何枚か撮影しています。
でも、今PCで確認してみると、そのままコンデジのオートまかせのほうが気に入ってしまいました。
 
連日のバタバタもやっと今回のヤマを越え、今夜はぐっすり眠れそうです。
世間では秋を通り越して一気に冬支度のようですが、もう少し秋らしい日々を過ごしたいものです。

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2010年10月26日 (火)

ふるさとの秋 [12] イシミカワ

ふるさとの秋 [12] イシミカワ
イシミカワ(石実皮)の実です。
花はすでに終わってしまっていて、実が熟しはじめています。
花は淡緑色らしく、葉っぱや茎の色に近いようです。
また機会があれば見てみたいですね。

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2010年10月25日 (月)

道端の花たち 130 ハクチョウソウ

道端の花たち 130
たぶん、ハクチョウソウ(白蝶草)だと思います。
別名は、ヤマモモソウ(山桃草)、ガウラなどがあります。
本来は名前の通り白い蝶々のごとく白い花を咲かせるのだと思うのですが、これはややピンクがかっています。
恐らく、園芸用に品種改良されたものが庭から溢れたのだと思います。
この日は時折風が強く吹いて、ちゃんと撮影できたのはこれ1枚でした。

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2010年10月24日 (日)

20101023_kuro
顔は真東を向いています。
瞳にうつっているのは出てきたばかりの朝日です。
朝日を浴びるクロのさらに5分後。

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2010年10月23日 (土)

道端の花たち 129 ヤブミョウガ

道端の花たち 129
たぶん、ヤブミョウガ(藪茗荷)だと思います。
ミョウガ(茗荷)とは全く関係がないそうです。
花びらが開いているところもかわいらしいですが、蕾も面白い形をしています。
おまけに、もう実になっているものも…。

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ふるさとの秋 [11] ヨウシュヤマゴボウ

ふるさとの秋 [11] ヨウシュヤマゴボウ

ふるさとの秋 [11] ヨウシュヤマゴボウ
たぶん、ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)だと思います。
別名は、アメリカヤマゴボウなどがあります。
下の画像は、一部の実が熟しかけているところです。

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2010年10月22日 (金)

ふるさとの秋 [10] ヤマゼリ

ふるさとの秋 [10] ヤマゼリ
たぶん、ヤマゼリ(山芹)だと思います。
非常によく似たシラネセンキュウ(白根川弓)という同じセリ科の草花があるのですが、花の咲き方などから、こちらはたぶんヤマゼリでしょう。

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2010年10月21日 (木)

つうはん

つうはん
こんな時に限って、ついつい買い物をしたくなってしまいます。
つうはんなんて便利なものがあるので、不便なところにいてもたいがいのものは手に入る世の中。
しかし、買い物が出来るってことはまだ余裕があるのかな。

いや、10/27まではとにかく大変であることが、今日発覚。
これでお湯を沸かしてお茶を飲むくらいの余裕は持ちたいものです。

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2010年10月20日 (水)

借りたい

20101020_kuro
最近、何だかバタバタしています。
すべきことは山積し、時間だけがどんどん過ぎていきます。
こんなとき、この手を借りたい…。
 
 
 
ま、余計なことは考えずに、頑張ろうっと。
 
追記。
クロは花用の土の袋の上に座っています。
この袋に書かれている「充填時」の「填」の字が、現在の私をより大変にさせています(笑)。

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2010年10月19日 (火)

ふるさとの秋 [9] コナギ

ふるさとの秋 [9] コナギ
たぶん、コナギ(小菜葱、子菜葱、小水葱、子水葱)だと思います。
我が実家のすぐ下の田んぼで見つけました。
もっと花びらが開いていると良かったのですが、すでに稲刈りの終わった田んぼの端っこですし、私の帰省に合わせて咲くわけでもありませんし…(笑)。

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2010年10月18日 (月)

道端の花たち 128 シロガネヨシ

道端の花たち 128
たぶん、シロガネヨシ(白銀葦)だと思います。
別名は、パンパスグラスなどがあり、南アメリカ(アルゼンチンなど)原産だそうです。
3m以上あるでしょうか。
天気が良ければ、もっと見応えのある写真が撮れたかもしれません。

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ふるさとの秋 [8] カワラマツバ

ふるさとの秋 [8] カワラマツバ
カワラマツバ(河原松葉)です。
葉っぱが松葉みたいだからついた名前のようですね。
これも実家から徒歩10歩で、ツリガネニンジンの隣りに咲いてました。

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2010年10月17日 (日)

道端の花たち 127 ホオズキ

道端の花たち 127

道端の花たち 127
たぶん、ホオズキ(酸漿、鬼灯)だと思います。
この前の帰省の際、実家の畑でも花を見ましたが、これは田んぼの畔で、しかもこれ1本だけだったみたいなので野良かと。
 
小旅から帰宅し、とにかく眠いです。
昨夜は変な寝方をしてしまい、帰りの特急で寝たり起きたり…。
今夜は早く横になりたいのですが、なかなかそうもいきません(涙)。
まあ、仕方ないか。

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ふるさとの秋 [7] ミゾソバ

ふるさとの秋 [6] ミゾソバ

ふるさとの秋 [6] ミゾソバ
ミゾソバ(溝蕎麦)です。
溝というか沼沢地なのですが、いっぱい咲いていました。
珍しく私が写っています。

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2010年10月16日 (土)

秋の小旅

秋の小旅
カンサイへの小旅の行きの特急の車窓から見えたアンパンマン列車のトロッコの先頭おしりです。
確か、土日・祝日くらいしか運行していないし、便数もわずかで区間も限られていたはず。
寄り道をすることにしたおかげで1本早い特急に乗り、偶然すれ違いました。
時間があればもっとトロッコらしい写真が撮れたかもしれないのですが、さすがにそこまでは…。

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2010年10月15日 (金)

ふるさとの秋 [6] ムラサキツメクサ

ふるさとの秋 [6] ムラサキツメクサ
ムラサキツメクサ(紫詰草)ですね。
アカツメクサと呼んでいました。
シロツメクサは、“道端の花たち”のほうで紹介済みですね。
このあたりにも普通に咲いていそうなのですが、探すと見つからないものなんですかね。
実家からは徒歩5歩。

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膝の上より

Kuro97
広島時代の猫歩き中に出会ったクロです。
実家のクロとは全くの別猫です。
この撮影の半年くらい前にも出会っていたのですが、そのときにはガリガリにやせ細り、長いしっぽも根元からちぎれそうでした。
その後ずっと出会うことはなかったのですが、半年後の再会です。
すごくでかくなっていて、埋もれていて見えませんが立派な首輪もしています。
ちなみに、その首輪は私の上着と同じブルーで、猫用がサイズ的に合わないため犬用の首輪をつけています。
すぐ近くの会社の社長付きの運転手さんに出会い、運転手控え所で生活することになったとのことでした。
長くないと思っていたけれど、どんどん食べてくれて、そのうちにこんなにでかくなってしまった、と運転手さんはうれしそうに話してくれました。
ほどなく定年になる、と運転手さん。
定年後は、家に連れて帰るそうです。
写りが悪いのですが、毛並みも最高で、つやっつやです。
膝猫はずんずん向かってくることが多くて普通の撮影がしづらいので、こうやって膝の上で寝ているところを、自分のほうにデジカメを向けて撮影することが常でした。
ずっしりとした重みで足がつらいほどでしたが、何だかうれしかったのを記憶しています。

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2010年10月14日 (木)

ふるさとの秋 [5] アキカラマツ

ふるさとの秋 [5] アキカラマツ
たぶん、アキカラマツ(秋落葉松、秋唐松)だと思います。
かわいらしい花と葉っぱです。
これも実家から徒歩10歩。

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道端の花たち 126 イタドリ

道端の花たち 126
イタドリ(虎杖、痛取)です。
別名はたくさんあって、各地で様々な呼び名で呼ばれています。
我がふるさとでは、サジッポと呼んでいました。
子どもの頃には、まだ若くて太い茎をポキッと折り、皮をむいて砂糖をつけて食べていました。
漬け物にしたり、油炒めして食べる地方もあるそうです。

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2010年10月13日 (水)

ふるさとの秋 [4] ススキ

20101013_susuki
どんどん流れゆく雲間から夕日がのぞいたところで撮影した1枚です。
実家のすぐそばですが、このあたりはもっとススキの原が一面に広がっています。
この夕日が沈む山は、私が通った小学校の裏山にあたります。
のちに小学校は少し離れた場所に移転してしまいましたが、シンボルともいえるこの山だけがどっしりとこんな風景と一体化しています。
好きな風景の1つです。

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道端の花たち 125 セイタカアワダチソウ

道端の花たち 125

道端の花たち 125
セイタカアワダチソウ(背高泡立草)です。
このあたりで一面のススキを探したのですが、どこもこのセイタカアワダチソウに負けてますね。
もう探しに行けないので、あとで実家で撮影した画像をアップします。

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2010年10月12日 (火)

ふるさとの秋 [3] ツリガネニンジン

ふるさとの秋 [3] ツリガネニンジン

ふるさとの秋 [3] ツリガネニンジン
ツリガネニンジン(釣鐘人参)です。
子どもの頃からよく見ていた花です。
我が実家から徒歩10歩。

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真剣

20101012_kuro
“だるまさんがころんだ”の鬼じゃありません。
爪とぎの真っ最中です。
クロの真剣な顔のアップも見たかったけど、このあとすぐに畑に行ってしまいました。
ああ…。

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道端の花たち 124 ツルマメ

道端の花たち 124
たぶん、ツルマメ(蔓豆)だと思います。
別名は、ノマメ(野豆)などがあります。
大豆の原種なんだそうです。

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2010年10月11日 (月)

ふるさとの秋 [2] ワレモコウ

ふるさとの秋 [2] ワレモコウ

ふるさとの秋 [2] ワレモコウ
ワレモコウ(吾亦紅、吾木香)です。
こんなタイトルの本を持っていたのですが、どこにしまったのだろう。

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道端の花たち 123 ヒナタイノコヅチ、ヒカゲイノコヅチ

道端の花たち 123

道端の花たち 123
たぶん、上がヒナタイノコヅチ(日向猪子槌)で、下がヒカゲイノコヅチ(日陰猪子槌)だと思います。
単にイノコヅチというとヒカゲイノコヅチのことを指すらしいです。
どっちもいわゆる“ひっつき虫”です。

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了解済み!?

20101011_kuro
この前はこっそりおまけとしてアップしていましたが、今日は堂々と(といっても、あまり代わり映えはしない画像を使っています…間違い探しの絵くらいの違いがあるでしょうか…笑)。
あまり写りはよくないのですが、こんな写真はなかなか撮れないので。
目線の先には何があるかというと、当然母です。
母の協力なしにはこの写真は撮れません。
もう12歳くらいになるクロ
いいよね、母の了解はとれてるんだし(笑)。

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2010年10月10日 (日)

ふるさとの秋 [1] ハギ

ふるさとの秋 [1] ハギ
9月24〜26日まで広島県北にある実家に帰っていたのですが、周辺は秋の草花でいっぱいでした。
“道端の花たち”みたいにアップしていこうと思います。
みんな我が家から200歩以内くらいで見つけたもので、数歩歩いただけでまた次の花…という感じだったりもしました。
どんな山奥で育ったの!?と言われそうですが、まあ山奥というか谷ですかね(標高600m前後かな)。

まずは、ツクシハギ(筑紫萩)です。
ヤマハギ(山萩)と見分けるのが難しいようですが、葉っぱとか花の様子とか何となく。

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道端の花たち 122 ヤハズソウ、ヤブハギ、ヌスビトハギ、メドハギ

道端の花たち 122

道端の花たち 122

道端の花たち 122

道端の花たち 122
まだアップしていなかったハギ(萩)の仲間です。
名前はみんな確証がないのですが、いつも以上に“たぶん”ということで。
上から1番目がヤハズソウ(矢筈草)、2番目がヤブハギ(藪萩)、3番目がヌスビトハギ(盗人萩)、4番目がメドハギ(筮萩、目処萩)かな、と。
花や葉っぱの特徴から、だいたいこんなところではないかと思っていますが、みな似た花や区別しにくいものもあるようなので、ここまで。
実家でもう1種類撮影しているので、またあとで。

これで秋の七草のコンプリートは良しとします(笑)。
 

◎秋の七草
オミナエシ(女郎花)
・オバナ(尾花)→ススキのことです
キキョウ(桔梗)
ナデシコ(撫子)
フジバカマ(藤袴)
クズ(葛)
・ハギ(萩)
 
 
そういえば、今日はかつての体育の日。
昨日までの雨もあがり、ほぼ洗濯日和でした。
こんな日は草花を探しに行きたくてうずうず…。
でも、当分の間そんな余裕はありません。
自転車で買い物に行くときに、初めて見る花に出会ったので、何とか撮影して猛スピードで買い物を終えて帰宅。
ああ、もっとゆっくりしたかった~。

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2010年10月 9日 (土)

存在感

20101009_kuro
ん? これは……!?



そうです。
クロの足跡です。
実家の玄関前のコンクリートを打ったのは、父です。
こんな時、この上を歩いてみたくなるものです。
母は、ちゃんと言って聞かせたそうですが……。

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道端の花たち 121 ヒレタゴボウ

道端の花たち 121

道端の花たち 121
たぶん、ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡)だと思います。
オモダカと一緒に田んぼで見つけました。
別名は、アメリカミズキンバイ(アメリカ水金梅)などがあります。

今日も雨。
降ったりやんだりの繰り返しです。
は〜…。

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2010年10月 8日 (金)

朝日

20101008_kuro
朝日を浴びるクロ。
ぼんやりクロの約5分後。

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道端の花たち 120 オトギリソウ

道端の花たち 120
たぶん、オトギリソウ(弟切草)だと思います。
この名前は、ある伝説に由来しているそうですので、気になるかたは是非ググッてみて下さい。
葉っぱにも特徴があるそうですが、知っていたら撮影してきたのに、とやや後悔。

昨日、キンミズヒキ以外の“ひっつき虫”を紹介するようなことを書いていましたが、地味な草花が多かったので、また後日。
それにしても、花だけ見ると、昨日のキンミズヒキによく似ていますね。
こちらの実は、確認していませんがひっつきません、たぶん。

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2010年10月 7日 (木)

道端の花たち 119 キンミズヒキ

道端の花たち 119

道端の花たち 119
たぶん、キンミズヒキ(金水引)だと思います。
花が終わったあとの実は、いわゆる“ひっつき虫”です。
そういえば、“ひっつき虫”は他にもたくさんあります。
撮影しているものもいくつかあるので、また紹介します。

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道端の花たち[118]のおまけ コミカンソウ

20101007_komikansou
これが、昨日のコミカンソウ(小蜜柑草)を下から撮影したところです。
左の丸いのが花のあとの果実で、コミカンソウといわれる由縁ですね。
これが直径2~3mmなのですから、右の白っぽいのが花で、1mmあるかないかという感じですね。

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2010年10月 6日 (水)

道端の花たち 118 コミカンソウ

道端の花たち 118
たぶん、コミカンソウ(小蜜柑草)だと思います。
小さくてわかりづらいと思いますが、ネムノキのような葉っぱの下に小さな小さなミカンのような果実が鈴なりになっています。
直径が2〜3mmほどの果実で、この果実になる前にちゃんと花が咲いていたのです。
コンデジで撮影したはずなので、見つかったらまたアップします。

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2010年10月 5日 (火)

ぼんやり

20101005_kuro
まだ目覚めたばかりでぼんやりしています。
毎晩こんな風に母の横で寝るクロです。
母の枕の中心はクロが使い、母は端っこに頭をかろうじて乗せてるだけだとか。
夜中にトイレに行きたくなると、窓際に行き、母を起こします。
眠りの浅い母です。
母の元気の源はクロだけど、もう少し母を寝かせてくれないかね、クロさん。

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道端の花たち 117 ススキ

道端の花たち 117
ススキ(薄、芒)です。
これで、秋の七草が6つ揃いました。
 
秋の七草
オミナエシ(女郎花)
・オバナ(尾花)→ススキのことです
キキョウ(桔梗)
ナデシコ(撫子)
フジバカマ(藤袴)
クズ(葛)
・ハギ(萩)

あとはハギですが、ハギはマメ科ハギ属の総称であるとのこと。
万葉集で詠まれているハギは、どの花のことなんでしょうね。
すでに、ネコハギを紹介済みなのですが、他にもハギ属の花をたくさん撮影しているので、まとめて紹介します…落ち着いたら。

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2010年10月 4日 (月)

道端の花たち 116 ナデシコ

道端の花たち 116
ナデシコ(撫子)です。
いろいろ種類があるようですし、園芸種も豊富なようです。
これはカワラナデシコ(河原撫子)の園芸種がどこかの庭から溢れ出したものではないかと思っているのですが、いかがでしょう。
秋の七草の1つである撫子とは、このカワラナデシコのことをいうとか。
子どもの頃に見たピンク色のナデシコは、もっと華奢で、図鑑などで見るカワラナデシコそのものだった気がします。

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道端の花たち 115 カラムシ、ヤブマオ

道端の花たち 115

道端の花たち 115
上がカラムシ(茎蒸)で、下がヤブマオ(藪苧麻)だと思います。
もしかしたら、いずれもそれらの仲間かも知れません。
どちらも、イラクサ科カラムシ属の草花です。

今月はすっごく忙しくなることが判明し、昨日のコスモスを見ながら心を無にしています……って、出来る訳もなく、朝から意味深なメールを送信。
しかし、その本意が何%伝わったのだろう!?
さっ、頑張ろう、私。

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2010年10月 3日 (日)

降ったりやんだり…

20101003_kosumosu
今日は、一日中、雨が降ったりやんだり、降ったりやんだり…
ずっとこんな感じでした。
たまに窓の外に日なたが見えるのですが、長続きはしません。
雨の降っていないタイミングを見計らって、自転車で日曜恒例の買い物に!
しかし、途中ですでに小さな雨粒を感じ、それでもとにかくお店へ向かいました。
そして、買い物を済ませ、お店を出るときには雨粒は大きくなっていて、そのうちに激しい雨にかわりました。
降る雨は、強くなったり弱くなったり……
10分くらい過ぎた頃、やっと雨粒が小さくなってきたので、自転車で我が家へ。
ほんの少し濡れましたが、我が家に到着した頃にほぼ雨はあがっていました。
途中で見かけたコスモス畑は、昨夜から今朝にかけての時折激しく降る雨のせいか、また、風も吹いたのかずいぶん荒れていました。
幸い、一昨日撮影した画像があるので、今日はそれをアップします。
畑一面のコスモスです。
まだまだ蕾もたくさん見えます。
これで、気持ちもすがすがしく……といきますでしょうか。

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道端の花たち 114 ハナトラノオ

道端の花たち 114
たぶん、ハナトラノオ(花虎の尾)だと思います。
別名は、カクトラノオ(角虎の尾)、ヒソステギアなどがあります。
茎の断面が四角形であることから、カクトラノオと呼ばれているらしいです。
園芸用のものが溢れ出した感じですね。
この“トラノオ”というのは、花がたくさん並んで虎の尾を連想させるような花穂を昔から“トラノオ”と呼ぶ習慣があるところからきているそうです。
以前紹介したヌマトラノオ(沼虎の尾)もそうですし、他にオカトラノオ(岡虎の尾)もあります。
サクラソウ科のヌマトラノオやオカトラノオと違い、このハナトラノオはシソ科です。
花1つ1つをアップにすると、シソ科らしい花の形をしているのがわかります。

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2010年10月 2日 (土)

道端の花たち 113 ガガイモ

道端の花たち 113
たぶん、ガガイモ(蘿芋)だと思います。
ブレているように見えるかもしれませんが、花びらは厚みがあって毛むくじゃらなので、そんな風に見えるんです。
神代の時代から日本に存在していたとのこと。
名前の由来はいろいろあるそうですが、果実が芋に似ているから、という説もあるらしいので、見てみたいものです。
わかりにくいですが、つる性です。

外は雨。
明日も雨。
ちょっとブルーな気持ちになります。

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ひとり肉球まつり・後ろ足編

20101002_kuronikukyuu_1
ひとり肉球まつり開催中。
前足よりもちゃんと写りました。
一段とおいしそうなつやつや黒豆です。
これが外で鳥や鼠を追いかけ、母に拭いてもらうことなくくつろいでしまったら、きっとこの前のような泥まみれの乾燥黒豆になることでしょう。
 
先日の真っ白さんの肉球とはずいぶん違って見えます。


※ ひとり肉球まつり・前足編はこちら

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道端の花たち 112 ナツズイセン

道端の花たち 112
たぶん、ナツズイセン(夏水仙)だと思います。
真夏の花ですが、9月の中旬に見つけました。
猛暑と長い残暑の影響もあるのでしょうか。
ヒガンバナ科ヒガンバナ属でヒガンバナと同様、葉っぱがないのに花が咲いています。
けれど、ヒガンバナのように花のあとから葉っぱを出すのではなく、葉っぱが枯れてから花茎を伸ばして花を咲かせるらしいです。
そんな姿から、俗にハダカユリ(裸百合)とも呼ばれるようです。
観賞用として人気がありますが(リコリス・スクアミアゲというそうです)、もとは中国から渡来したといわれていて、野生化しているものも多いとか。

まだ、一般的には夏の花と言われている草花の画像がたくさんあります。
ああ、冬になってしまう…。

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2010年10月 1日 (金)

実りの秋

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20101001_ringo_3 20101001_ringo_4

今年のリンゴは、異常気象の影響でかなり厳しいそうです。
何とか収穫できそうに育っていても、蜂やカラス、ヒヨドリなど、敵も多く、なかなか大変なようです。
昨日、実家からリンゴが届き、今日、食べました。
実家に帰った時は食べていないので、初物です。
品種は“つがる”で、たぶん左上がそれではないかと思っていたのですが、記憶が曖昧です。
右上は、袋をかけた“ふじ”だと思います。
左下は、家の前の古い木で、リンゴはあまり写っていませんが、クロが写っていました。
品種は?
右下も品種は未確認です。
実家にあるのは、“ふじ”、“王林”、“つがる”、“ゴールデンデリシャス”、“ジョナゴールド”、“むつ”、“北斗”、“千秋”、“世界一”かな。
他にもあったかもしれないし、わずかしか作っていない品種や、もうやめてしまったものもあるかも。
私が一番好きな品種は、“ふじ”です。

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道端の花たち 111 ヤブツルアズキ

道端の花たち 111

道端の花たち 111
昨日のノアズキ(野小豆)と同じ花に見えますが、これがそっくりと言われているヤブツルアズキ(薮蔓小豆)だと思います。
アズキ(小豆)の原種と言われているそうですが、これはノアズキと同様にツル性なのです。
豆果は、ササゲマメに似ています(ちなみに、ノアズキはエンドウ豆に近い感じかな)。
ノアズキを撮影した翌日にこの花を別の場所で見かけたのですが、昨日調べるまで同じ花だと思って削除するところでした。

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神無月 10月

神無月 10月
子どもの頃の思い出の1つにお祭りがあります。
秋祭りです。
我が地区は10月23日で、子どもがいなければ始まらないので、地区のお祭りの日は2時間目の授業が済んだら帰れます。
小学校のあった地区は10月18日だったので、私たちはどっちの日も早く帰れるのです。
隣町にある祖父母の家のある地区は10月24日で、母親と一緒にそこに行くため早く帰った時もありました。
お祭りについては色々な思い出がありますが、それはまた後日。

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