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2010年9月

2010年9月30日 (木)

モデルというより…

20100930_kuro_1
モデルというよりも……何なんでしょうね。
クロは、初めての首輪は一応大丈夫そうでした。
つけてすぐの時、少し気になったようですが、一瞬でした。
ただ、問題は、(1) 撮影されることがあまり好きじゃないこと、(2) 私との関係がいまいちなこと、の2つ。
昨年までは1年に1回も帰ってなかったため、私という人間は、クロの大好きな母親の関係者という認識程度ではないかと(ま、何も考えてないでしょうが、母親と親しいみたいだし、家の中ではのんびり過ごしているので、普通にしていればあまり警戒すべき対象ではないという感じなのかな、と思います)。
私は女なので兄よりも近づくことは容易ですが、あまり関わって欲しくないことが多いみたいです。
また、撮影もフラッシュはOFFにしていても、コンデジや携帯を向けられるのがどうも…という感じです。
それでも、気分次第なところもあるので、何とか撮影できたものを時々アップします。

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道端の花たち 110 ノアズキ

道端の花たち 110
たぶん、ノアズキ(野小豆)だと思います。
別名は、ヒメクズ(姫葛)などがあります。
葉っぱが、クズ(葛)の葉っぱをひと回り小さくしたようなところからきているのかもしれません。
アズキ(小豆)の原種といわれているヤブツルアズキ(薮蔓小豆)によく似ていますが、葉っぱと豆果が違います。
マメ科の花は独特の形をしたものが多いのですが、これは言葉では表現しづらい形ですね。
アズキの花とよく似ていますが、こちらはツル性です。

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雨
今日は一日中雨模様でした。
ベランダに置いたプランターの唐辛子も、この雨に濡れています。
実は………あの赤いのは、唐辛子ではなく、シシトウなんです。
菜園よりも身近なのに、菜園よりも気を抜いていました。
食べごろをとうに過ぎ、葉っぱも栄養不足で黄色くなり、はらはらと落ちています。

一昨日も雨だったのですが、昨日は比較的よく晴れたので、洗濯をしました。
終わるまで時間があったので、プチトマト(ミニトマト)など収穫を終えて枯れ始めた苗を抜き、プランターを土だけにしました。
あとは、花を咲かせそうな虫喰い跡だらけのほうれん草と、このシシトウだけです。
ベランダは、とてもスッキリしました。
昨日のうちにやっておいて良かった〜。
今年の収穫物を数えておいたので、また後日、菜園の分と合わせて記録に残しておきたいと思います。

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2010年9月29日 (水)

ひとり肉球まつり・前足編

20100929_kuronikukyuu_1
ひとり肉球まつり開催中。
黒猫に黒豆なのでわかりにくい上に、毛に埋もれてしまっていますが、つやつやでおいしそうな黒豆です。
クロの肉球は、今年の3月頃の泥まみれの乾燥黒豆だった時しか撮影しておらず、あれが野性味溢れる普通の状態だと思っていたので、ちょっとびっくりです。
 
後ろ足編は後日。

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道端の花たち 109 ルコウソウ、マルバルコウソウ

道端の花たち 109

道端の花たち 109
上の画像は、ルコウソウ(縷紅草、留紅草)だと思います。
花は、星みたいな形で、直径2cmあるかないかです。
葉っぱはコスモスに似ていて、細い羽状です。
花の色は、ほかに白色やピンク色があるそうです。

そして、下の画像がマルバルコウソウ(丸葉縷紅草、丸葉留紅草)だと思います。
花の形はルコウソウに似ていますが、葉っぱが違います。
マルバアサガオの葉っぱに似ています。
こちらを見つけた翌日、別の場所でルコウソウを見つけたのですが、最初は同じ花だと思って通り過ぎるところでした。
こうやって見ると、違う花ですね。

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道端の花たち[108]のおまけ シロバナヒガンバナ

道端の花たち[108]のおまけ

道端の花たち[108]のおまけ
白いヒガンバナです。
一応、シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)とかシロバナヒガンバナ(白花彼岸花)という名前がついているようです。
その多くは園芸種のようで、このあたりで見ることが出来たのは、庭の隅っこや畑の脇など、明らかに植えたものだろうというものがほとんどです。
ヒガンバナとショウキズイセン(鐘馗水仙)の自然交配種と言われているそうです。

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2010年9月28日 (火)

はで

20100928_hade_1
最近は、乾燥機を使うことが多いのか、はたまた藁をあまり必要としなくなったのか、こんな風景を見ることは少なくなったようです。
稲刈りをした後、木材や竹などを組み上げ、稲を干します。
地方によって、さまざまな形があり、その呼び名もさまざまのようです。
我が実家のあたりでは、これを“はで”と言います。
祖父母の住んでいた隣町では、これよりもさらに高く、7~8段くらいにしていました。
梯子に登って稲をかけるのですが、とても台風に弱かったのを記憶しています。
天気次第ですが、来週には脱穀をするそうです。

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道端の花たち 108 ヒガンバナ

道端の花たち 108

道端の花たち 108
ヒガンバナ(彼岸花)です。
別名はマンジュシャゲ、マンジュシャカ(曼珠沙華)がありますが、そのほかにジゴクバナ(地獄花)、カミソリバナ(剃刀花)、キツネバナ(狐花)など地方には異名がたくさんあります。
何もなかったように見えていた田んぼの畦や河原、土手などに、彼岸と同時くらいに一気に咲いていました。
葉っぱは見当たりません。
実は、葉っぱは花が終わった後、晩秋の頃に出てきます。
花と葉っぱが一緒に見られることはないのだそうです。
実家の周辺では、植えたと思われる数ヶ所だけ花が咲いているのを見かけました(最寄り駅からの帰り道のあちこちで群生しているのを見ました)。
母に聞いたところ、毒があるために牛を飼っている家では植えたり育てたりしないのだ、とのこと。
我が実家も、私が子どもの頃には牛を飼っていて、田んぼの畦の草も餌として与えていたこともありました。
 
群生しているところも何枚か撮影したのですが、手違いで削除してしまっていました。
ボケボケの画像1枚しか残っていませんでした…ああ。

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2010年9月27日 (月)

道端の花たち 107 フジバカマ

道端の花たち 107
たぶん、フジバカマ(藤袴)だと思います。
秋の七草の1つです。
別名は、ランソウ(蘭草)などがあります。
ヒヨドリバナ(鵯花)やサワヒヨドリ(沢鵯)と花がよく似ているそうで、また葉っぱで見分けられるとか。
野生のものは減少しつつあり、最近は何かとの雑種や園芸種が広がっているそうです。
これも、恐らく園芸種でこのあたりに植えられたものではないかと思っています。

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モデル

今年の夏がこれほどまで猛暑になるとは知らなかった5月に行った、あの「平太展2010」で手に入れたごとーさんのモチ腹ピンクの首輪。
やっと実家に持ち帰り、クロにモデルをお願いすることに。

※画像をクリックすると少し大きくなります。

20100927_kuro_1 20100927_kuro_2

モデルさん、今、首輪をお持ちしま~す。         モチ腹ピンクの付け心地は?

20100927_kuro_3 20100927_kuro_4

左向き、お願いします。あ、それだけ?          じゃ、右向きもお願いします。

20100927_kuro_5 20100927_kuro_6_

あ、向きすぎです。                      あああ、首輪、見えませ~ん。


こんな調子で、クロのモデルぶりはいかがでしょうか。
似合ってますか?
それにしても、黒猫にピンクは難しい~、撮影が…。
 

続きを読む "モデル"

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2010年9月26日 (日)

小悪魔風?

小悪魔風?
実家より戻ってきました。
戻ってくるなりなんやかんやありまして、せっかく撮影してきた画像の整理もままならず…。
ということで、あまりきれいに撮れていないのですが、今朝出発前のクロを1枚だけ。

草花をたくさん撮影してきたので、こちらの道端の花たちと区別しながら、せめて雪が降るまでにはみんな紹介したいと思ってます。
さて、クロもそれなりに撮影してきたし、他にもいろいろ撮影してきたので、どうなることやら。
ま、まずは整理しなくては。

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2010年9月25日 (土)

ジューシー

ジューシー
実家周辺の草花をハイな気分で撮影して歩いていたところ、近所のお兄さんに出会ってしまいました。
なかなか帰省しない上に、たま〜に帰ってもあまり自ら近所の人に会うことをしないため、普段は家の中や畑くらいしかうろつかないのです。
ド田舎で近所の人は互いにみな顔を知っています。
少し会話をしていたら、そのお母さんが出てこられました。
すでに目も耳もかなり不自由なようですが、記憶力は私以上かも。
そして、そのお宅で丹精込めて作っているピオーネを1房いただいてしまいました。
売り物です。
気持ちだけいただきます、と何度も言ったものの、いただかなければ家に帰してもらえない雰囲気だったので、結局いただくことに。
こういうこともあるから、余計に出歩かないようにしていたりします。

なんとジューシーなピオーネ。
さぞかしお高いんだろうなあ、と思いながら食しました。
リンゴや栗などは今年の異常気象のせいでかなり厳しい状況のようですが、ブドウはまずまずだったみたいです。
おばさん、お兄さん、ありがとうございした。

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2010年9月24日 (金)

出迎え

出迎え
実家に戻ると、こんな風にクロの出迎えが………
ある訳もなく。
まあそのうちに帰ってきて、あっそう、という感じでした。

実家の周辺を少し歩いただけで、草花をいっぱい見つけました。
何だかワクワク。

実家の隣町あたりの国道沿いの気温の表示は、午後3時前で20℃。
実家はもう少し標高が高いし、風も強かったので、気温はもっと低かったのではないかと。
夜になり、一段と気温が下がったようです。

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2010年9月23日 (木)

道端の花たち 106 オトコエシ

道端の花たち 106

道端の花たち 106
オミナエシ(女郎花)ときたら、次はやはりオトコエシ(男郎花)でしょう。
細かいことは省略ということで…。

今日は、ほんのちょっぴりの雨に期待はずれの感は否めませんが、降っている地域では被害もでているようですね。
大気が不安定なせいか曇りがちで、湿度も高めだったようです。
明日から帰省するために、あれこれとバタバタすることになり、仕事のことも後ろ髪をひかれる思いと開放感が入り混じります。
支度をしなくては、また睡眠不足になってしまう〜!

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2010年9月22日 (水)

未加工

20100922_1
今夜は、中秋の名月。
雨模様の地域も多いようですが、こちらは雲がどんどん流れています。
先ほど取り急ぎコンデジで撮影しました。
未加工です。
ウサギ、見えますか?
 
あ、団子忘れた…。

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道端の花たち 105 オミナエシ

道端の花たち 105
オミナエシ(女郎花)です。
秋の七草の1つですね。
春の七草は、セリの花の撮影ができなかったので、コンプリート失敗。
といっても、春の七草は七草粥にする葉っぱが重要な訳で、それをあえて花でコンプリートしようとしたところに無理がありました(笑)。
…話をオミナエシに戻します。
別名は、ハイショウ(敗醤)、アワバナ(粟花)、オモイグサ(思い草)などたくさんあります。
夏から秋にかけてよく見る花だと思っていたのですが、いざ探してみるとなかなか見つからないんです。
結構、苦労しました。
色々調べてみると、最近は野生のオミナエシは滅多に見られなくなったとのこと。
種や苗の通販サイトがやけに目に付きます。

今日は最後の残暑ともいうべき暑さの中、昼寝を少々。
睡眠不足と暑さに負けました(笑)。
このあと雨が降って一気に秋めいてくるそうですが、今日発表の長期予報によると、10・11月はまだ平年よりやや気温が高めで、12月は平年より低めとのこと。
さて、秋をどれくらい楽しめるでしょうか。

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2010年9月21日 (火)

あっ!とまった!!

あっ!とまった!!
携帯を構えて、息をひそめて数十秒。
コンデジを取り出す余裕なし。


飛んでるところはこちら
(同じ花じゃなくて、となりの花に移った瞬間だったかも…もう記憶が曖昧。)
 
 
カテゴリーに「虫」も追加しようかしら。

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道端の花たち 104 カワラケツメイ

道端の花たち 104
たぶん、カワラケツメイ(河原決明)だと思います。
ネムノキの葉に似た葉っぱを付け、お茶として飲まれることから、ネムチャ(合歓茶)、浜辺に多いことからハマチャ(浜茶)、種がまさに豆なのでマメチャ(豆茶)など、地方によって色々な呼び方をされているとか。コウボウチャ(弘法茶)ともいうようですが、今ひとつよくわかりませんでした。
名前の由来は、エビスグサの種からとられる漢方薬の“ケツメイシ(決明子)”に薬効が似ていて、河原の砂地に生えることからついたとのこと。
生薬名はサンペイズ(山扁豆)で、利尿効果があるそうですが、慢性の便秘にも効果があると書かれていました。
そこら中の草花が、薬にも毒にもなるのかもしれません。
クサネム(草合歓)とよく似ていて見分けがつきにくいらしいのですが、あちこちのサイトの写真を見る限り、これはカワラケツメイだと思います。

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2010年9月20日 (月)

道端の花たち 103 アキノノゲシ

道端の花たち 103

道端の花たち 103
たぶん、アキノノゲシ(秋の野芥子、秋の野罌粟)だと思います。
葉っぱに切れ込みがあるのがホソバアキノノゲシ(細葉秋の野芥子、細葉秋の野罌粟)らしいのですが、これは鋸状になっていたので、アキノノゲシでしょう。
普通に県道沿いの目の高さ位のところに咲いていたりします。
上のアキノノゲシには、小さなハチがまさに花に止まろうとしていたのですが、画像の右上あたりをご覧下さい。
わかりますでしょうか。

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尺取り虫

尺取り虫

尺取り虫
菜園の“京みどり”はまだ収穫中で、よく見るとまた花が咲いていました。
もう土の栄養分は尽きているのではないかと思うのですが、小さな実を実らせています。
そんな小さな“京みどり”に穴が開いてる…。
中を覗いてもわからないし、振っても何も出てきません。
水洗いしてから少し放置していたところ、出てきました、尺取り虫。
結構アクティブ。
でも、あまりリアルな写真は撮りたくありません。
いずれ蛾になるんですね。
思い返せば、ベランダのほうれん草をほぼ食べ尽くしたのもコイツたちでした。
“京みどり”を食べていた尺取り虫は、野へ放ちました。

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空の日

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今日は、「空の日」なのだそうです。
このあたりの今朝7:45頃の空です【左】。
 
そして、もうあまり大きく成長しないながらも、一応まだ収穫できている“京みどり”の様子を見るために訪れた菜園の様子です【右】。
今でも毎日(主に朝)撮影をしていますが、何も作業をしない時には同じような絵ばかりになります。
作業をした時には、何をしたかメモ替わりになるので、その習慣で今でも毎日撮影を続けているのです。
菜園は代わり映えしませんが、空や山の色、田んぼの様子などの変化を見るのは、それなりに楽しかったりします。

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2010年9月19日 (日)

道端の花たち 102 オモダカ

道端の花たち 102

道端の花たち 102
たぶん、オモダカ(面高)だと思います。
別名は、ハナグワイ(花慈姑)、サンカクグサ(三角草)、イモグサ(芋草)などがあります。
水田の草花で、除草剤を使っていない田んぼであれば見ることができるかもしれません。
花の中央が丸い球になっているのが雌花【上の画像】で、黄色い雄しべがあるのが雄花【下の画像】だそうです。
そんなことを知らずに撮影していたので、中央の球がそのうち割れて中身が見えるようになるのかと思ってました。
良かった〜、両方撮影しておいて(といっても、雌花をもっときちんと撮影しておけば良かった…)。
ちなみに、葉っぱが人の顔(人面)に似ているというのが名前の由来だそうですが、葉っぱは一部しか写り込んでいませんでした【下の画像】。
オモダカ科にはヘラオモダカ(箆面高)、サジオモダカ(匙面高)、ウリカワ(瓜皮)など、オモダカととてもよく似た花が多いのですが、この葉っぱで見分けることができるほど他とは違う独特の形なのだそうです。
今日もあちこちでコンバインの音が響いていたので、この撮影場所の田んぼも稲刈りが済んでいたらもう葉っぱを確かめにいけないですね。

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2010年9月18日 (土)

道端の花たち 101 オオカナダモ

道端の花たち 101

道端の花たち 101
たぶん、オオカナダモ(大カナダ藻)だと思います。
別名は、アナカリスなどがあります。
原産地はアルゼンチンなどの南アメリカで、大正時代に植物生理学の実験用として輸入されたものが逃げ出して野生化し、各地の水辺で大繁殖中なのだそうです。
花の直径は1.5cmくらいでしょうか。
ところで、何で“カナダ”なんてついているんだろう?

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2010年9月17日 (金)

秋の音

20100917_kuro_1
ネコハギの次は、ネコです。
約1年前のクロです。
もう少し美人に写っているのもあったんですが、今日の気分はこれです。
 
ここ数日、やっと秋らしくなってきました。
今日、いくつかの音を聞いて秋を一層感じました。
1つは、運動会の練習の音です。
最近は春に運動会をする学校もあるようですが、こちらはこれからのようです。
グランドのそばを通りがかった時、先生らしき大人の大きな声が聞こえました。
たくさんの子供達が体操服姿で列を作っていました。
綱引きのようです。
あれって、学年を超えて大人数で列を作ったり、合図を覚えたり、位置の交替をしなくてはいけないので、結構練習がいるんですよね。
もう1つは、コンバインの音です。
周辺の田んぼでは、稲刈りをしているところが増えてきました。
独特の機械音と、バックする時のビービーという音。
農機具による事故って、案外多いんですよね。
大型になるほど死角が多くなるし、運転手は機械音しか聞こえない、ということもあるのでしょうかね。
 
さて、世間では明日から連休で、その後も飛び石っぽい1週間のようですね。
忙しさは変わらないので、明日も明後日もその次もPCとにらめっこです。

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道端の花たち[100]のおまけ ネコハギ

20100916_nekohagi_1
コンデジで撮影したネコハギ(猫萩)です。
ネコと名の付く草花は、イヌほどは多くないのだとか。
俗に…なんていうものはいくつかあるようですが、ずっと草花を撮影してきては帰って名前を調べる中で、ネコってほとんど出てきませんね。
周辺にはよく似たハギの仲間が何種類か咲いていましたが、こうやってマクロで撮影すると、改めてその草花の特徴がよく見えてきます。
 
そう、気づけば“道端の花たち”は100番目の草花の紹介となりました。
一度に数種類の花を紹介した時もあるので、100以上の草花を紹介したことになります。
本当は100番目の紹介の時にインデックスを掲載しようかと思っていたのですが、準備の途中で急に忙しくなってしまい…。
タイトルに花の名前を入れていないため、草花のカテゴリーを見ても、何番にどの花があるのか自分自身がわからなくなっていたのです。
ま、また少し余裕が出来た時に!200番目の記念とか(笑)。

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2010年9月16日 (木)

道端の花たち 100 ネコハギ

道端の花たち 100
たぶん、ネコハギ(猫萩)だと思います。
これまた小さな花で、そもそも地面を這っている植物のため、あまり目立ちません。
イヌハギ(犬萩)に対して付けられた名前だそうで、柔らかそうな毛に覆われていることも由来の1つらしいです。
しかし、この画像ではわかりませんね。
あとでコンデジ撮影分をアップする予定です。

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2010年9月15日 (水)

道端の花たち[35]のおまけ ツユクサ

道端の花たち[35]のおまけ

道端の花たち[35]のおまけ
ツユクサ(露草)といえば染料として使われていた青い花の代表ですが、白いツユクサを見つけました。
トキワツユクサの白さとは少し違うようにも見えます。
いろいろ調べていると、シロバナツユクサ(白花露草)として区別して掲載されているサイトなどもあるようです。

あれ?最近、何かの白い花を紹介したばかりのような…。
 
 
………ゲンノショウコでした。

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2010年9月14日 (火)

道端の花たち 99 クズ

道端の花たち 99

道端の花たち 99
クズ(葛)です。
秋の七草の1つです。
といっても、暑い時期から咲き始めています。
葛切りや葛湯のほか、料理の時にとろみを出すのに使う葛粉は、この根から取れます。

今朝起きた時、ずいぶん涼しく感じました。
昼間はやはり暑くなりますが、猛暑というほどではなくなりました。
長かった夏のあとだけに、秋があっという間に終わってしまうのではないかと少し気になります。

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2010年9月13日 (月)

デジタルマクロ

20100913_oonisikisou
コンデジをいろいろいじっていて、マニュアルモードでデジタルマクロの設定にすれば、もっと小さな花もわかりやすく撮影できることがわかりました。
これまではオートの状態でマクロにして撮影することは度々ありましたが、マニュアルモードでの撮影自体数えるほどしかしたことがありませんでした。
それで、早速この前のオオニシキソウ(オート状態でマクロ撮影)をもう一度撮影してきました。
この白い花びらのように見える部分は2mm前後ですが、このように大きくするとかえってその花の大きさがイメージしにくくなるのかな、などと変なことを考えながら掲載してみています。
もっと工夫しないと…と思ったのと、トリセツを読んだり、とにかくいじって撮影してみることが大事なんだな、と改めて実感したのでした。
本当にいろいろな機能があって、撮影の幅も奥行きももっともっと広がるはずなのに、最小限の機能だけで済ませてしまっています。
携帯もそうですけどね。
もっと状況に応じた撮影を心がけたいものですが、じっくり1つ1つ設定して…というよりも、何だかいつも気ぜわしくて、ちゃちゃっと撮影してしまいたい気持ちが先にたってしまいます。
ゆっくりと腰をすえて撮影するのもいいかな、と思いますが、なかなかですね。
ここ数日、この時期に咲いていたたくさんの草花を撮影していますが、ほとんど携帯マクロでの撮影です。
このオオニシキソウ同様に小さくて肉眼でさえわかりづらい花も、何とか撮影してきましたので、わかりづらいまま携帯の画像を中心に掲載してみようと思います。
実は、何となくですが携帯での撮影とその掲載にこだわっている部分も、あったりなかったり。
ごく近所に咲いている花のいくつかについては、追加でコンデジでの撮影もしてきましたので、それも絡めてみようと思います。
 
って、明日あたりから忙しくなるはずなのですが、そんな余裕は残っているのだろうか。

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道端の花たち 98 ギボウシ

道端の花たち 98

道端の花たち 98
たぶん、ギボウシ(擬宝珠)だと思います。
橋の欄干の上や伝統的な建築物に使われている装飾物(玉ねぎを逆さまにしたような形)が“擬宝珠”であり、この花の蕾が似ていることから名付けられたとか。
う〜ん、名前になるほど似ているかと言われると…。
種類が多く、園芸用として栽培されているものも多様ですが、野生化して群生しているのを見かけることもあります。
別名は、ギボシ、ホスタなどがありますし、地域によってはウルイやエビナと呼ばれ(一部の品種のみらしい)、山菜として珍重されているとか。

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2010年9月12日 (日)

道端の花たち[93]のおまけ ゲンノショウコ

道端の花たち[93]のおまけ

道端の花たち[93]のおまけ
この前、ピンク色のゲンノショウコ(現の証拠)を紹介しましたが、白い花を見つけました。
あまり大きくない花ですが、ピンク色の花は案外あちこちに咲いていて、簡単に見つけられます。
白い花は初めて見ました。
別の花かな?と思いながら近づいてみたところ、花はともかく葉っぱがそのものでした。

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道端の花たち 97 イモネノホシアサガオ

道端の花たち 97

道端の花たち 97
たぶん、イモノネホシアサガオ(芋根星朝顔)だと思います。
ただ、あちこち検索して画像を見てみると、個体差のせいなのか、どうもしっくりこないのです。
まさにこれだ!という画像もあるにはあったので、一応アサガオ続きで紹介しておきます。
マルバアサガオ(丸葉朝顔)などのようなよく見るアサガオよりも、少し花が小さめです。
マメアサガオホシアサガオよりはずっと大きいです。

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2010年9月11日 (土)

道端の花たち 96 マメアサガオ、ホシアサガオ

道端の花たち 96

道端の花たち 96

道端の花たち 96
たぶん、上の2つはマメアサガオ(豆朝顔)だと思います。
花の直径は2cm以下で、名前の通り小さな朝顔です。
別名は、ヒメアサガオ(姫朝顔)などがあります。
北米原産の帰化植物だそうです(日本に入ってきたのは戦後とか)。
花の色は白と桃色〜紫があるそうで、この辺りでは白色の花を見かけることような気がします。
つる性なので、他の草やフェンスなどに絡みついています。
よく似た花にホシアサガオ(星朝顔)がありますが、花の色が淡紅色で中心部の色が濃いし、他にもいくつかの違いがあるので見分けやすいとか。
そうです。
下の1つがホシアサガオ(星朝顔)ではないかと思うのですが、今ひとつ決め手がありません。
3つとも別々の場所で撮影したのですが、上2つはだいたい同じくらいのサイズの花で、画像ではわかりにくいですが色が少し違うだけで(上の1つ目は真っ白、上の2つ目はとても淡いピンク色)、全体的なイメージもよく似ていました。
しかし、下の1つだけほんの少し花が大きいのです。
といっても、ズームの程度が3つとも違うため画面上では大きさが比較しづらいと思いますが、上2つの花の大きさはほぼ同じで、一番下のみ2cmよりはほんの少し大きかったのです。
雰囲気もあとで思い返せば少し違ったような、そうでもなかったような…。
色も含めて個体差があるようですし、いくつかのサイトでは区別なく掲載されていたりします。
もっと萼など特徴的な部分も撮影していれば良かったのですが、帰宅して調べるまで一緒だとばかり思っていたので…。
さて、真実はいかに。

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朝の一風景

20100911_1 20100911_2

午前7時前後。
左が一昨日(9月9日)、右が昨日(9月10日)です。
少し位置がずれてしまいましたが、毎日撮影している菜園の朝の風景です。
時々、右のような濃い霧に一面が覆われてしまいます。
菜園は、“京みどり”の収穫を時々行っている程度で、ニラは見かけ上はあまり変化がありません。
おいしい枝豆”ももう収穫すべき実はほぼない状態なのですが、ニラに日光が当たりすぎてしまうため、少し影になってもらうためにそのままにしています(“京みどり”の向こう側)。

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2010年9月10日 (金)

道端の花たち 95 ショウジョウソウ

道端の花たち 95
たぶん、ショウジョウソウ(猩々草)だと思います。
まだ残暑が厳しい中、少しクリスマスを想像させる花です。
別名は、クサショウジョウ(草猩々)やアニュアル・ポインセチアなどがあり、いわゆるポインセチア(別名は、猩々木というそうです)と近いようです。
猩々とは、古代中国で創られた空想上の獣で、赤い髪をした酒好きの猿に似た生き物だとか。
オランウータンの漢名でもあるそうです。
その猩々の赤い頭髪の色から連想して、この名前がついたとか。
赤い部分は葉っぱの一部が染まったようになっていて、花は小さくてわかりにくいですが、その中央の緑色の団子のようなのものの脇の黄色いところです。

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道端の花たち[94]のおまけ オオニシキソウ

20100910_1
これが先ほど紹介したオオニシキソウ(大錦草)です。
私の使っているコンデジでも、これが限界でした。
白い花びらのように見えるのは、実は腺体の付属体というものだそうです。
また、花の横にある緑色のものは果実なのだそうです。
この果実は、上から見ると正三角形、横から見ると卵球形だそうですが、やはりこの画像ではわかりませんね。

予定通りならば来週から少し忙しくなると思われるので、昨日と今日の買い物の前後に道端の草花をいくつか撮影してきました。
名前のわからない花もいくつかありますが、概ね見当はつきました。
比較的近いのにこれまで一度も通ったことのなかった道にも行き、予想外の収穫がありました。
しかし、この2日間はまた残暑が厳しくなっていて、帰宅した時には汗びっしょりでした。
何もこんな暑い日を選んで行かなくても良かったのに、と(笑)。
そういえば、気象庁が今日発表した1ヶ月予報によると、全国的に平年よりも気温が高い状態があと半月は続く可能性が高いとのこと。
これまでのような猛暑にはならないけれど、平年よりは気温が高い…かぁ。

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道端の花たち 94 オオニシキソウ

道端の花たち 94
たぶん、オオニシキソウ(大錦草)だと思います。
といっても、花がとても小さくて、目を凝らしても非常にわかりにくいですね。
2mmくらいでしょうか。
同じ仲間にコニシキソウ(小錦草)があり、よく似ているようですが、さらに花が小さくて1mmくらいだそうです。
コンデジでも撮影したので、あとで画像を追加してみます。
北アメリカ原産の帰化植物で、在来種にニシキソウ(錦草)があります。

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2010年9月 9日 (木)

道端の花たち 93 ゲンノショウコ

道端の花たち 93

道端の花たち 93
たぶん、ゲンノショウコ(現の証拠)だと思います。
別名は、ミコシグサ(神輿草)などがあります。
イモカタバミアカバナユウゲショウなど、似た花がいくつかあります。
センブリやドクダミなどと同様に、江戸時代から民間薬として有名です。
これは、下痢止めや胃薬として用いられることがあり、服用するてたちまち効き目が現れるところから、この名前がついたとか。
白い花もあるそうですが、西日本ではこんなピンク色の花が多いそうです。
 
昨日、豚の生姜焼きを食べ過ぎたせいか、夜中にお腹が張って苦しかったので、こんな時にゲンノショウコを干して煎じて飲めば良かったのかも知れませんね。
有効成分はタンニンだそうで、お茶として飲用することもOKのようです。

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2010年9月 8日 (水)

道端の花たち 92 ツルボ

道端の花たち 92

道端の花たち 92
たぶん、ツルボ(蔓穂)だと思います。
ぱっと見はマルバハッカに似ていますが、マルバハッカはシソ科で、このツルボはユリ科です。
もっと花自体をアップにすると違いがわかりますが、やはり携帯では限界でした。
ちなみに、葉っぱは全然違います。
別名は、サンダイガサ(参内傘)などがあります。
 
台風9号は上陸し、熱帯低気圧にかわりましたが、各地に大きな被害をもたらしたようです。

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秋の空

20100908_sora
2日間、雨が降ったりやんだりの繰り返しで、外出するのもためらってしまうほど不安定な天気が続きました。
台風9号による秋雨前線への影響もあったようですが、昨夜の雷のあとは徐々に落ち着いていったような印象です。
そして、今日は空を見上げるとこんな感じ。
9月4日に撮影した関西の空8月31日の菜園日記に載せた空に比べると、ずいぶん秋らしい気がしますが、いかがでしょう。

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2010年9月 7日 (火)

関西の空

20100907_sora
先週末、小旅として関西の西寄りに行ったのですが、行き(上り)の新幹線の左側(山側)の車窓から見た関西の空です。
帰りのトラブルなど予想もしていなかった平和な頃です。
西明石前後だったと思います。

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道端の花たち 91 マルバハッカ

道端の花たち 91

道端の花たち 91
たぶん、マルバハッカ(丸葉薄荷)だと思います。
ヨーロッパ原産で、香料用として栽培されていたものが野生化したようです。
別名は、アップルミントなどがあります。
ハーブとして大変ポピュラーだそうで、近づいただけでハッカ特有の香りが漂う、と書いてあったのですが、撮影中は全く気づきませんでした。
帰宅して名前を調べて知ったので、後日香りを確かめに行ったところ、もう周辺の草とともにみんな刈り取られていました。
香りに気づかなかった原因の1つは、白い蜘蛛が花にとまっているのを見つけてしまったことです【下の画像】。
小さいし花の色と同化してしまっているのでわかりにくいですが、ゆっくり動いていました。
カニグモ科のアズチグモかなと思ったのですが、さすがにこれではわかりませんね。

今日も、雨が降ったりやんだりの繰り返しで、夜になると稲光や雷まで…。
ピークは夜7〜8時頃で、雷の幾つかはどこか近くに落ちたのではないかと思うほど物凄い音で、建物がわずかに揺れました。
不安定な天気はいつまで続くのでしょうか。

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2010年9月 6日 (月)

9月2日の答え

9月2日の答え
9月2日に掲載した花は何の花かというと……
 
 

正解は、サニーレタスの花でした。
ベランダのプランター育ちで、食べられそうな葉っぱを少しずつ収穫し、長い茎と数枚の小さな葉っぱだけになった状態でした。
気づくと、先のほうに蕾が幾つか出来ていて、或る朝、花が咲いていました。
今日の降ったりやんだりした雨で、撮影するのも残念な姿になってしまいましたので、6月22日に撮影したフレッシュな葉っぱを再び!

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2010年9月 5日 (日)

遅延110分

遅延110分

遅延110分
関西からの帰り道の出来事です。
新神戸駅のホームで、先発のこだまが途中で故障(?)のため停車していて、間もなく到着予定のひかりは定刻通りに来て出発するが、次の駅で停車する、とのアナウンスが流れてました。
時間は午前7時40分過ぎ。
聞き取りにくかったのもあって、あまり自分の身にふりかかる予兆との認識はありませんでした。
そして、乗る予定のひかりが到着したのですぐに乗り込み、少し遅れて新神戸駅を出発。
通過駅のはずの西明石駅に臨時停車し、先のこだまが姫路と相生の間で故障のため停車中で只今調査中にて、私たちが乗っているひかりはそのまま西明石駅で運転見合わせ、とのアナウンス。
その後は情報がないまま、長い時間が経過しました。
たまに流れるアナウンスで、こだまが緊急ブレーキで停車したため、点検中となったことがわかったものの、新幹線の運転再開の見通しはたたず、ひたすら待つのみでした。
もう、岡山で乗り継ぐ予定の特急には間に合いません。
携帯片手にデッキに向かう人たちを横目で見ながら、iPodの音楽で気を紛らわせていました。
やっと先のこだまが最徐行で次の相生駅に向かったことがアナウンスされ、さらに待ち続けました。
そして、運転再開しましたが、その時点で90分の遅延とのこと。
次の姫路駅に到着し、ホームに県警のベストを着た人が数人いるのを見かけました。
そして、再びアナウンス。
本来停車駅ではない次の相生駅で、新幹線に乗れなかった人を救済します、とのこと。
相生駅に到着する前の信号待ちでもまた時間が経過し、ようやく相生駅到着。
約1分の停車ののち発車して、程なく岡山駅到着。
到着前のアナウンスで、110分遅延したことを知りました。
そういえば、岡山駅のホームでは取材中のTVカメラを見かけました。
改札で払い戻しのスタンプを押してもらい、特急の指定席の振り替えのためにみどりの窓口へ。
当初予定していた特急から2時間余りあとの特急に乗ることにしたのですが、指定席はないので自由席に乗って下さい、と言われ、列に並んで下さい、とも。
発車まではまだ30分近くあったのですが、幸いにも折り返しで清掃中にて、程なく乗車できる模様。
発車まではまだまだでしたが、ひとまず座ることが出来ればOKです。
短い列に並び、無事乗車。
しかし、1つだけ小さな問題が…。
この特急は高知までしか行かないので、10分の乗り継ぎで別の特急へ。
ま、仕方ありませんね。
数分遅れましたが無事出発し、高知での乗り継ぎもまあスムーズで、予定より2時間余り遅れて何とか帰り着きました。
おかげで、オレンジのアンパンマン列車が撮影できました(予定ではグリーンのアンパンマン列車に乗るはずだったんです)。
1つ前の記事の車窓の風景が撮影が出来たのは、たぶんこの遅延による時間も影響していると思います(太陽の位置や特急の混雑具合などなど)。
最寄り駅で、新幹線指定席と特急指定席の払い戻し金を受け取りました。
ここ5〜6年の間で払い戻しなどになるようなJRでのトラブルに巻き込まれたのは、今回が3回目か4回目です。

ああ、iPodのバッテリー切れにならずに終点まで音楽を聞き続けられて助かった〜♪

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小旅(の帰り)の車窓から

小旅(の帰り)の車窓から

小旅(の帰り)の車窓から
暑い関西から、こんな車窓の風景を見ながら帰ってきました。
我が家も暑いけれど、やはり都会の暑さとは違います。
汗をかきつつも、風の涼しさを感じながら菜園の水やりをし、日陰でひと休みです。
実は、小旅の帰りに山陽新幹線のトラブルに巻き込まれ、帰宅が2時間余り予定より遅れました。
トラブルの元は私が乗った新幹線ではなく、それより少し前のこだまで、後続は軒並み運転見合わせ。
詳細は後ほど。

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2010年9月 4日 (土)

小旅の車窓から

小旅の車窓から
特急と新幹線を乗り継いで、関西へやってきています。
瀬戸大橋を渡り始めた頃に、携帯を窓にくっつけて撮影しました。
あまりきれいに写ってないですね。

そして、関西は暑いです、昼も夜も。
都会の残暑を改めて実感。
我が家はもっと南に位置しますが、朝夕は少し涼しくなりつつありますし、日陰は風が吹くと部屋の中より過ごしやすいです。
たぶん、最高気温もわずかですが低いと思います。
でも、今日は全国的に(?)記録的な暑さだったようなので、さすがに我が家のほうも一段と暑かったのかも。
さあ、明日に備えてエアコンを28℃にしてしっかり寝よう、プチ打ち上げを終えたら。

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2010年9月 3日 (金)

バリウム

Ban619
今日、胃がん検診のため、バリウムを飲みました。
この画像のバンのような白い造影剤です。
硫酸バリウムなのでしょうかね。
バリウムの原子番号は56。
好きだったなあ、元素記号とか化学式とか。
もうほとんど忘れてしまいましたが…。
 
明日から1泊2日で関西に行きますが、やはり暑いのでしょうね。
関西での滞在時間は、実質16時間弱。
睡眠時間を除けば…。
ま、来月も今回と似たような理由で関西に行くので、まあいいか。

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2010年9月 2日 (木)

道端の花たち 90 アメリカタカサブロウ

道端の花たち 90

道端の花たち 90
たぶん、アメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎)だと思います。
熱帯アメリカ原産の帰化植物だそうです。
タカサブロウ(高三郎)とそっくりで、見分けるのはかなり難しいとか。
茎や葉っぱ、種などに微妙な違いがあるそうで、あちこちのサイトでその違いを画像で紹介されています。
個体差もあるようですし、自分の撮影したこの画像もそんな違いを意識していないので、確証がありません。
ですが、何となく花の大きさや全体的な印象から、アメリカタカサブロウだと思います。
種の違いが一番わかりやすいようなのですが、すでに刈り取られてしまいました。
タカサブロウ(高三郎)という名前の由来は、昔、筆や墨が買えなかった貧しい高三郎さんが、この茎を切って紙に文字を書いたという逸話から、といった話があるようですが、定かではありません。
実際にこの茎を切ると時間が経つにつれて黒っぽくなり、文字が書けるとか(このことから、別名、ボクトソウ(墨斗草)というとか)。
来年覚えていたらやってみようと思います。

ここまで書いてみて、この花が従来種のタカサブロウなのか帰化植物のアメリカタカサブロウなのかはどうだっていいか、と改めて思う今日この頃(笑)。

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何の花でしょう?

何の花でしょう?
さて、これは何の花でしょう?
ヒント1
撮影場所は、我が家のベランダです。
ヒント2
葉っぱは、何度か収穫しておいしくいただきました。
ヒント3
花が咲くのは朝のみで、お昼までには花びらが閉じてしまいます。

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2010年9月 1日 (水)

長月 9月

長月 9月
残暑が厳しくとも、暦は9月になりました。
秋らしい草花を探しに行きたいのですが、いつになるのでしょう。
真夏なのに、秋を先取りしたように咲いていた花もすでにいくつか紹介していますが、もっともっと秋ならではの草花に出会いたいですね。

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