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2010年9月 2日 (木)

道端の花たち 90 アメリカタカサブロウ

道端の花たち 90

道端の花たち 90
たぶん、アメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎)だと思います。
熱帯アメリカ原産の帰化植物だそうです。
タカサブロウ(高三郎)とそっくりで、見分けるのはかなり難しいとか。
茎や葉っぱ、種などに微妙な違いがあるそうで、あちこちのサイトでその違いを画像で紹介されています。
個体差もあるようですし、自分の撮影したこの画像もそんな違いを意識していないので、確証がありません。
ですが、何となく花の大きさや全体的な印象から、アメリカタカサブロウだと思います。
種の違いが一番わかりやすいようなのですが、すでに刈り取られてしまいました。
タカサブロウ(高三郎)という名前の由来は、昔、筆や墨が買えなかった貧しい高三郎さんが、この茎を切って紙に文字を書いたという逸話から、といった話があるようですが、定かではありません。
実際にこの茎を切ると時間が経つにつれて黒っぽくなり、文字が書けるとか(このことから、別名、ボクトソウ(墨斗草)というとか)。
来年覚えていたらやってみようと思います。

ここまで書いてみて、この花が従来種のタカサブロウなのか帰化植物のアメリカタカサブロウなのかはどうだっていいか、と改めて思う今日この頃(笑)。

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