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2010年9月21日 (火)

道端の花たち 104 カワラケツメイ

道端の花たち 104
たぶん、カワラケツメイ(河原決明)だと思います。
ネムノキの葉に似た葉っぱを付け、お茶として飲まれることから、ネムチャ(合歓茶)、浜辺に多いことからハマチャ(浜茶)、種がまさに豆なのでマメチャ(豆茶)など、地方によって色々な呼び方をされているとか。コウボウチャ(弘法茶)ともいうようですが、今ひとつよくわかりませんでした。
名前の由来は、エビスグサの種からとられる漢方薬の“ケツメイシ(決明子)”に薬効が似ていて、河原の砂地に生えることからついたとのこと。
生薬名はサンペイズ(山扁豆)で、利尿効果があるそうですが、慢性の便秘にも効果があると書かれていました。
そこら中の草花が、薬にも毒にもなるのかもしれません。
クサネム(草合歓)とよく似ていて見分けがつきにくいらしいのですが、あちこちのサイトの写真を見る限り、これはカワラケツメイだと思います。

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