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2010年9月19日 (日)

道端の花たち 102 オモダカ

道端の花たち 102

道端の花たち 102
たぶん、オモダカ(面高)だと思います。
別名は、ハナグワイ(花慈姑)、サンカクグサ(三角草)、イモグサ(芋草)などがあります。
水田の草花で、除草剤を使っていない田んぼであれば見ることができるかもしれません。
花の中央が丸い球になっているのが雌花【上の画像】で、黄色い雄しべがあるのが雄花【下の画像】だそうです。
そんなことを知らずに撮影していたので、中央の球がそのうち割れて中身が見えるようになるのかと思ってました。
良かった〜、両方撮影しておいて(といっても、雌花をもっときちんと撮影しておけば良かった…)。
ちなみに、葉っぱが人の顔(人面)に似ているというのが名前の由来だそうですが、葉っぱは一部しか写り込んでいませんでした【下の画像】。
オモダカ科にはヘラオモダカ(箆面高)、サジオモダカ(匙面高)、ウリカワ(瓜皮)など、オモダカととてもよく似た花が多いのですが、この葉っぱで見分けることができるほど他とは違う独特の形なのだそうです。
今日もあちこちでコンバインの音が響いていたので、この撮影場所の田んぼも稲刈りが済んでいたらもう葉っぱを確かめにいけないですね。

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