« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月30日 (水)

道端の花たち 52 アメリカイヌホオズキ

道端の花たち 52

道端の花たち 52
アメリカイヌホオズキ(アメリカ犬酸漿、アメリカ犬鬼灯)だと思います。
ナス科ナス属で、同じナス属のジャガイモやナスの花に似ています。
よく似たイヌホオズキ(犬酸漿、犬鬼灯)と見分けるのが難しいそうですが、花の色や実のつき方に違いがあるそうです。
それで、日を改めて現場に行ってみると、実がありました。
アメリカイヌホオズキの実のつき方の特徴があるので、間違いないでしょう。
この実は、熟すと黒くなります。
また、ソラニンなどを含む有毒植物だとか。
ちなみに、イヌホオズキはホオズキやナスなどに似ているのに役に立たないことから、バカナス(馬鹿茄子)とも呼ばれているそうです。
う〜ん…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月29日 (火)

菜園日記(2010.6.29=第48日目)

Saien20100629_1
昨日は梅雨の晴れ間でまとまった作業を行いましたが、今日は時折小雨が降るような天候で、手入れをした菜園がほどよく潤う感じでした。

Saien20100629_2 Saien20100629_3

Saien20100629_4 Saien20100629_5

菜園に直接蒔いた“おいしい枝豆”は、発芽したものすべて紫斑病のような斑点があちこちに出ていて、本葉まで虫喰いのように茶色いものもあれば、実際に少し虫に喰われ状態のものもありました。
それで、簡易のポットに蒔いてベランダに置いていたものがあるのですが、普通に発芽しました【左上】。
紫斑病のような症状も、最初に芽が出た2つに関してはないようです。
最後に発芽した1つは少し気になりますが、まだ発芽したばかりなので何とも言えません。
紫斑病は雨が多い年など発症しやすい、とどこかで読んだのですが、菜園の環境が悪いのは間違いないようです。
迷った挙げ句、菜園の発芽していない箇所があるので、少し早いとは思いましたがそこへ移植しました【右上と左下】。
移植の際、いろいろと工夫を凝らしていたことが裏目に出て、少し根が切れてしまいました。
まだまだ病気が発症する可能性はあるようですが、他のものも含めて今後どうなるか菜園で見ていくことにしました【右下】。

Saien20100629_6 Saien20100629_7

昨日それらしき蕾を見つけて撮影した“金太郎”の雌花は、今日になって見事に開花していました【左】。
雄花よりもふた回り大きいです。
今日、撮影をしていると、周辺には雄花は咲いていないのですが、小さな蜂やモンシロチョウが蜜を吸いにきているのを見かけました。
……前言撤回です。
ウリハムシはやはり葉っぱにやってきているようですが、受粉は他の昆虫に任せますのでご遠慮いただきたい!
全体的にはまだまだ未熟な感じの素人菜園ですが、天候に振り回されつつ、こんな状態です【右】。

これまでの様子はこちら↓
  菜園日記(2010.5.13=第1日目):耕す、元肥入れ、畝立て
  菜園日記(2010.5.20=第8日目):キャベツの植え付け、大根・ほうれん草の種蒔き
  菜園日記(2010.5.21=第9日目):支柱立て
  菜園日記(2010.5.22=第10日目):ピーマン・マクワウリ[金太郎]・ニラの植え付け
  菜園日記(2010.5.24=第12日目):大根・ほうれん草の発芽
  菜園日記(2010.5.28=第16日目):じゃがいもの植え付け
  菜園日記(2010.6.2=第21日目):マクワウリ[黄金]の植え付け、青虫・ウリハムシ対策
  菜園日記(2010.6.4=第23日目):大根の1回目の間引き、大根の種蒔き
  菜園日記(2010.6.6=第25日目):ネキリムシ対策
  菜園日記(2010.6.8=第27日目):ネキリムシ対策、一部元肥入れ
  菜園日記(2010.6.10=第29日目):ネキリムシ対策、大根の2回目の間引き
  菜園日記(2010.6.14=第33日目):枝豆の種蒔き、大根の追肥・中耕
  菜園日記(2010.6.16=第35日目):じゃがいもの発芽
  菜園日記(2010.6.17=第36日目):大根の間引き、マクワウリの摘心
  菜園日記(2010.6.21=第40日目):マクワウリの囲い除去、ウリハムシ対策、枝豆の発芽
  菜園日記(2010.6.22=第41日目):マクワウリのネット囲い、ネキリムシ対策
  菜園日記(2010.6.25=第44日目):ウリハムシ対策、ピーマンの収穫
  菜園日記(2010.6.28=第47日目):じゃがいもの土寄せ・中耕・追肥、大根の間引き・中耕・追肥、マクワウリ[黄金・金太郎]の雌花開花 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道端の花たち 51 クサノオウ

道端の花たち 51
クサノオウ(草の王、草の黄、瘡(くさ)の王)です。
ケシ科の花です。
薬草として古くから使われていたようですが、毒草としての側面もあるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月28日 (月)

菜園日記(2010.6.28=第47日目)

Saien20100628_1
週末の大荒れの天候の中、傘をさして半分濡れながら見に行った6月26日の未明の菜園は、見かけ上はたいしたことはありませんでした。
しかし、朝になって改めて傘をさして見に行くと、じゃがいもが1本根元から折れている…。
思いの外成長が早くて、土寄せをしないうちに大荒れの天候になってしまったため、風雨に耐えられなくなった茎が折れていたのです。
まだ天候は不安定だったため、斜めに降る雨の中、合羽を着てじゃがいもの土寄せをし、天候が回復するのを待つことに。

Saien20100628_2 Saien20100628_3

週末の大荒れの天候で茎が折れたのは1本のみで、あとは20cm以上もある茎もみな踏ん張っていました。
6月26日に簡単に土寄せをしておいたので、他の被害は免れたようです。
それでも、まだまだ梅雨でいつ大荒れになるかわからないので、天候が安定しているうちに改めて土寄せをし、追肥も行いました。

Saien20100628_4 Saien20100628_5

大根は、遅れて種蒔きした箇所(2箇所目と1箇所目の一部)の苗のほとんどが本葉5枚以上になったので、間引きをした後、中耕、追肥を行いました。
まだまだネキリムシが怖いので、砕いた卵の殻をあるだけ根元に撒き、畝の真ん中にデナポン5%ベイトを少しだけ撒いておきました。
一番成長の早い大根の根元を見ると、根が1.5~2cmくらいの太さになっているようでした。
全体的に葉っぱの虫喰いが気になりますが、どんどん成長しているので、青虫を見つけたら取り除くくらいで様子を見ることにしました【左が2箇所目で、右が1箇所目】。

Saien20100628_6 Saien20100628_7

マクワウリは、最初に植えた“金太郎”に雌花らしきものを発見【左】。
そして、“黄金”にも雌花らしきものが…といっても、こちらは昨日気づきました【右】。
しかしながら、“黄金”の雌花らしきものは、花がまたウリハムシに喰われていますし、近くに開いている雄花がないので、受粉がどうなるのか気になるところです。
いっそ、歩き回っているウリハムシが受粉をしてくれないかと思っているのですが…。
それにしても、どっちの雌花もあまり期待できない感じですね。

Saien20100628_8 Saien20100628_9

キャベツは、こんなサイズですが一応巻いています【左】。
やや糞害にあっているのですが、このキャベツの上には電線があるため【右】、もう少しずらして植えれば良かった、と今更ながら後悔です。

これまでの様子はこちら↓
  菜園日記(2010.5.13=第1日目):耕す、元肥入れ、畝立て
  菜園日記(2010.5.20=第8日目):キャベツの植え付け、大根・ほうれん草の種蒔き
  菜園日記(2010.5.21=第9日目):支柱立て
  菜園日記(2010.5.22=第10日目):ピーマン・マクワウリ[金太郎]・ニラの植え付け
  菜園日記(2010.5.24=第12日目):大根・ほうれん草の発芽
  菜園日記(2010.5.28=第16日目):じゃがいもの植え付け
  菜園日記(2010.6.2=第21日目):マクワウリ[黄金]の植え付け、青虫・ウリハムシ対策
  菜園日記(2010.6.4=第23日目):大根の1回目の間引き、大根の種蒔き
  菜園日記(2010.6.6=第25日目):ネキリムシ対策
  菜園日記(2010.6.8=第27日目):ネキリムシ対策、一部元肥入れ
  菜園日記(2010.6.10=第29日目):ネキリムシ対策、大根の2回目の間引き
  菜園日記(2010.6.14=第33日目):枝豆の種蒔き、大根の追肥・中耕
  菜園日記(2010.6.16=第35日目):じゃがいもの発芽
  菜園日記(2010.6.17=第36日目):大根の間引き、マクワウリの摘心
  菜園日記(2010.6.21=第40日目):マクワウリの囲い除去、ウリハムシ対策、枝豆の発芽
  菜園日記(2010.6.22=第41日目):マクワウリのネット囲い、ネキリムシ対策
  菜園日記(2010.6.25=第44日目):ウリハムシ対策、ピーマンの収穫

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道端の花たち 50 キキョウソウ、ヒナキキョウソウ

道端の花たち 50

道端の花たち 50
上がキキョウソウ(桔梗草)で、下がヒナキキョウソウ(雛桔梗草)です。
花だけ見るとそっくりですが、花の咲く様子や葉っぱなどの違いがあります。
キキョウソウは下から開花していき、同時にいくつも咲いているのを見ることがありますが、ヒナキキョウソウはたくさんの蕾をつけるものの、一番上の花1つしか開花しないようです。
あとはキキョウ(桔梗)が撮影出来れば一緒に掲載したかったのですが、見つけられませんでした。
残念。
またの機会に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月27日 (日)

道端の花たち 49 イヌタデ

道端の花たち 49

道端の花たち 49
たぶん、イヌタデ(犬蓼)だと思います。
別名はアカマンマ(赤飯)などがあり、この花をむしりとり、ごはんに見立ててままごとに使って遊んだ経験のある人もいるかもしれません。
1つ1つの花はとても小さいのですが、開いたところはかわいらしいですね。
よく似た花としてハルタデ(春蓼)がありますが、たぶんこちらはイヌタデでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月26日 (土)

道端の花たち 48 ヒメコバンソウ

道端の花たち 48

道端の花たち 48
ヒメコバンソウ(姫小判草)です。
ヨーロッパ原産の帰化植物で、イネ科です。
別名は、スズガヤ(鈴茅、鈴萱)などがあります。
同じような穂(実)をつける植物にコバンソウ(小判草)やオオバンソウ(大判草)がありますが、姫とつくだけあってヒメコバンソウが最も小さい穂(実)のようです。
上よりも少し枯れている下のほうが、より小判に見えませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月25日 (金)

収穫物2010 菜園編 その1

収穫物2010 菜園編 その1

収穫物2010 菜園編 その1

収穫物2010 菜園編 その1
雨の中、“京みどり”を収穫しました。
菜園初の収穫物です。
苗についていた札の裏には、“果重約30gの中型ピーマン”と書いてありました。
今回はたった2個でしたが、それぞれ35gと40g弱の重さがありました。
色々考えた末に、回鍋肉に入れて食しました。
香りが強く、苦味もそれなりにあって、とってもピーマンらしいピーマンでした。

満足感に浸りながらTVを見ていたら、窓の外はすんごい雨と風の音。
成長し過ぎたアンバランスなプチトマトが、プランターごと横倒しになってしまいました。
気にはなってたんですよね〜。
半分濡れながらプランターを起こし、窓ギリギリの最も隅っこに移動させました。
雨が上がったら、ベランダにつないておかなければ…。
それよりも、朝まで迷子にもならずに無事でいてくれるだろうか。

【追記(2010.6.26 AM1:40)】
とにかく、雨と風がすごくて、おさまる気配がない。
意を決して、傘と懐中電灯を携え、我が自転車の様子を見に行きがてら、菜園にも行ってきました。
自転車は案の定こけていましたし、大きく成長した大根の葉っぱはとっちらかっていましたが、他は暗がりで見た限りでは何とか持ちこたえている様子。
明日(もう今日ですが)も大雨が続くようなので、なるようにしかならないとは思いつつもちょっと心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菜園日記(2010.6.25=第44日目)

Saien20100625_1
昨日と一昨日は予想に反して晴れました。
しかし、今朝からまた雨降りで、梅雨らしい日々が続くようです。
ひと雨ごとに野菜が大きくなっていくのがわかります。
大根のネキリムシ対策として撒いた卵の殻は、撒いた時とほぼ変わりなく苗を守ってくれています。

Saien20100625_2 Saien20100625_3

6月22日に取り付けたマクワウリのネットですが、翌日の6月23日には取り外しました。
ネットが止まり木替わりになってしまったことと、ネットの目が4mmで頑張ればウリハムシが歩いて通り抜けられることがわかったからです。
もっと早く気づくべきでした。
“金太郎”の葉っぱから飛び立ってネットの上側の開いたところから出てきたところや、ネットをつたって歩いている姿を何匹も見たりしたので、やはり別の対策をすることに。
草木灰が効果がある、との記事を読んでいたので、ネットを外した直後に最後の手段として葉っぱの上に撒きました【左】。
そして、今日の雨の中、ウリハムシをまた目撃してしまいました【右】。
草木灰も手放しでは喜べないようですが、被害は少ないようなので、多少の効果があったのでしょう。
結局のところ、ビニール袋と支柱の囲いが最も効果があったことになりますが、成長に伴って限界がきます。
金太郎”は早い時期にウリハムシに喰われてしまい成長が今ひとつですが、“黄金”は摘心後より小づるが伸び始め、1本はもうじき真ん中の支柱に届きます。
それなりに成長し、虫に喰われるよりも成長するほうが早くなると、あまり気にしなくても良さそうなので、今後はウリハムシを見つけ次第駆除しつつ、雨上がりに草木灰を葉っぱの上に撒くくらいで様子を見ます。
ちなみに、アルミホイルに紐をつけたものは、気休めに吊っています。

Saien20100625_4 Saien20100625_5

今日のじゃがいもはこんな感じです【左】。
“おいしい枝豆”も一部成長していますが、やはり病気があるためかあまり期待せずに成長を見守ることになります【右】。
一応、残りの豆をポットに蒔いて、ベランダで発芽するのを待っています。
これで病気になっていない芽が出れば、菜園の発芽していない箇所に植え替える予定です。

Saien20100625_6 Saien20100625_7

Saien20100625_8 Saien20100625_9

京みどり”は2本の苗それぞれに1個ずつ実をつけていて、今日収穫しました。
収穫した茎のさらに上のほうでは、花が順次咲いているので、今後が楽しみです。
大きさは、わかりやすいように文庫本と並べてみました【右上】。
小さい方が35g、大きい方が40gちょっと切れる重さですね【下】。

あと数日したら、2箇所目の大根の間引きと追肥、じゃがいもの土寄せと追肥をする予定です。
じゃがいもは芽かきをするようにあちこちに書いてありますが、1芋(1/2~1/3に切ったもの)から1芽くらいしか出ていないようで、どの芽の茎も太いので、芽かきをする必要はなさそうです。

これまでの様子はこちら↓
  菜園日記(2010.5.13=第1日目):耕す、元肥入れ、畝立て
  菜園日記(2010.5.20=第8日目):キャベツの植え付け、大根・ほうれん草の種蒔き
  菜園日記(2010.5.21=第9日目):支柱立て
  菜園日記(2010.5.22=第10日目):ピーマン・マクワウリ[金太郎]・ニラの植え付け
  菜園日記(2010.5.24=第12日目):大根・ほうれん草の発芽
  菜園日記(2010.5.28=第16日目):じゃがいもの植え付け
  菜園日記(2010.6.2=第21日目):マクワウリ[黄金]の植え付け、青虫・ウリハムシ対策
  菜園日記(2010.6.4=第23日目):大根の1回目の間引き、大根の種蒔き
  菜園日記(2010.6.6=第25日目):ネキリムシ対策
  菜園日記(2010.6.8=第27日目):ネキリムシ対策、一部元肥入れ
  菜園日記(2010.6.10=第29日目):ネキリムシ対策、大根の2回目の間引き
  菜園日記(2010.6.14=第33日目):枝豆の種蒔き、大根の追肥・中耕
  菜園日記(2010.6.16=第35日目):じゃがいもの発芽
  菜園日記(2010.6.17=第36日目):大根の間引き、マクワウリの摘心
  菜園日記(2010.6.21=第40日目):マクワウリの囲い除去、ウリハムシ対策、枝豆の発芽
  菜園日記(2010.6.22=第41日目):マクワウリのネット囲い、ネキリムシ対策

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月24日 (木)

道端の花たち 47 オオキンケイギク、ホソバハルシャギク(?)、キバナコスモス

道端の花たち 47

道端の花たち 47

道端の花たち 47
たぶん、一番上はオオキンケイギク(大金鶏菊)だと思います。
北アメリカ原産で、明治時代頃に鑑賞用として日本に入ってきたとのこと。
2006年に特定外来生物に指定されたため、栽培が禁止され、駆除の対象になったそうです。
繁殖力が強く、河川敷などにすぐに広がってしまうのですが、河川敷固有の在来種を駆逐してしまうため、指定されたとか。
グランドカバーとして利用されていたこともあったためか、草地や土手などで今でもこのように普通に見かけます。
園芸店などで見かける“キンケイギク”は別の園芸種の花で、こちらは特定外来生物には指定されていません。

これを調べていてわかったことなのですが、この花とそっくりの花があります。
それは同じキク科ハルシャギク属のホソバハルシャギク(細葉波斯菊)です。
見分け方はやはり葉っぱです。
それで、改めて撮影現場に行ってみましたが、葉っぱの付き方などから一番上の画像はオオキンケイギクで間違いないと思うのですが、少し離れた花壇を通りがかると2番目の画像の花が咲いていました。
葉っぱの様子などから、これがホソバハルシャギクかな、と(今ひとつ確証がありません)。

また、よく似た花としてキバナコスモス(黄花秋桜)がありますが、これも撮影できたので一番下に掲載してみました。
ちなみに、キバナコスモスはキク科コスモス属で、普通のコスモスとは葉っぱが少し違います(オオキンケイギクなどの葉っぱともかなり違います)。
この撮影は、大げさに言うと少しだけ命がけでした。
この10mくらい下には最後の清流“四万十川”が流れていて、急斜面をコンクリートで固めてあります。
その隙間に普通のコスモスと共にこのキバナコスモスも咲いていて、足場を確かめながら下を向いての撮影です。
四万十川を絡めた写真を撮影をするほどの余裕も全くなく、足を滑らせると…という状態だったので、2枚が限界でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月23日 (水)

道端の花たち[20]のおまけ ノゲシ

道端の花たち[20]のおまけ
ノゲシの花が終わると、こんなにかわいらしい綿毛に変わります。
これほど形の整った綿毛は、意外に見ることが少ない気もします。
まるで昔ながらの耳かきの梵天のようですね。
綿毛が風に乗って飛び始めると、このような丸い形をとどめておらず とっちらかった感じになってしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道端の花たち 46 ミゾカクシ

道端の花たち
ミゾカクシ(溝隠)です。
キキョウ科の花で、湿った場所を好みます。
撮影したのも田んぼの畦で、畦に莚を敷いたように生えることから、アゼムシロ(畦莚)ともいうそうです。
花びらが半分散ったように見えますが、これが完全な姿です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月22日 (火)

菜園日記(2010.6.22=第41日目)

Saien20100622_1
今日は蒸し蒸しするものの少し晴れたので、今夜からの雨の前に少しだけ手を入れておくことにしました。

Saien20100622_2 Saien20100622_3

2箇所目の大根を見ると、またネキリムシによって1本根元から切断されてしおれていました。
根元の土をほじくると、丸々と太ったネキリムシが1匹。
昨日、デナポン5%ベイトを少し追加して撒いておきましたが、雨が降るとあまりよくないのか、効果が期待できたのは最初だけでした。
それで、以前、乾燥させた卵の殻を砕いて苗の周辺に撒くとネキリムシが近寄れない、との記事を読んでいたので、今日までため込んでいた卵の殻を砕いて撒いてみました。
たくさんあると思っていたのですが、砕くと思いの外少なくなり、2箇所目の全部と1箇所目の小さい苗の周辺に撒いたところでなくなってしまいました。
風雨に負けるかもしれませんが、これもダメ元ダメ元。
また今日から卵の殻を捨てずにとっておきます。

Saien20100622_4 Saien20100622_5

マクワウリは、昨日アルミホイルに紐をつけて支柱にくくりつけておきましたが、今日現場へ行ったところ、ウリハムシが葉っぱから飛び立つのを目撃してしまいました。
昨日に引き続き、“金太郎”の新しい雄花がかじられていますし、“黄金”の葉っぱもこんな跡が…【左】。
要するに、キラキラは効果なしです。
それで、虫や鳥よけのネットを100均で買ってきて、2本の苗をぐるりと囲んでみました【右】。
少し狭苦しいですが、昨日取り外したビニール袋と支柱の囲いに比べれば多少余裕がありますし、ネットの調整がもう少し出来そうなので、これで様子を見ることにしました。

Saien20100622_6 Saien20100622_7

おいしい枝豆”は、双葉だけでなく本葉も茶色になっているものもあります【左】。
現在、2階の通路の端っこから見下ろした全体像はこんな感じです【右】。
じゃがいもの青々とした芽も、こんなに離れた位置から何とかわかるようになってきました。

これまでの様子はこちら↓
  菜園日記(2010.5.13=第1日目):耕す、元肥入れ、畝立て
  菜園日記(2010.5.20=第8日目):キャベツの植え付け、大根・ほうれん草の種蒔き
  菜園日記(2010.5.21=第9日目):支柱立て
  菜園日記(2010.5.22=第10日目):ピーマン・マクワウリ[金太郎]・ニラの植え付け
  菜園日記(2010.5.24=第12日目):大根・ほうれん草の発芽
  菜園日記(2010.5.28=第16日目):じゃがいもの植え付け
  菜園日記(2010.6.2=第21日目):マクワウリ[黄金]の植え付け、青虫・ウリハムシ対策
  菜園日記(2010.6.4=第23日目):大根の1回目の間引き、大根の種蒔き
  菜園日記(2010.6.6=第25日目):ネキリムシ対策
  菜園日記(2010.6.8=第27日目):ネキリムシ対策、一部元肥入れ
  菜園日記(2010.6.10=第29日目):ネキリムシ対策、大根の2回目の間引き
  菜園日記(2010.6.14=第33日目):枝豆の種蒔き、大根の追肥・中耕
  菜園日記(2010.6.16=第35日目):じゃがいもの発芽
  菜園日記(2010.6.17=第36日目):大根の間引き、マクワウリの摘心
  菜園日記(2010.6.21=第40日目):マクワウリの囲い除去、ウリハムシ対策、枝豆の発芽

| | コメント (0) | トラックバック (0)

収穫物2010 プランター編 その1

収穫物2010 プランター編 その1

収穫物2010 プランター編 その1
やっとサニーレタスを収穫しました。
これは、菜園ではなくベランダのプランター育ちです。
菜園ではとても目が行き届かないし、雨水のコントロールが思うように出来ないので、最初からプランターに決めていました。
一時は強い雨風に負けそうになりましたが、極力軒下の奥のほうに置くようにして見守ってきました。
なりゆきで苗を手に入れたのは5月21日でしたから、約1か月ですね。
今夜は、ポテトサラダと一緒にいただきました。
ちなみに、プランターの空きスペースでは、菜園で全滅したほうれん草がかわいらしく育っています。
菜園では無理だったので、プランターに種を蒔き直しました。
あまり水をやらないほうがよいようなので、ほったらかしに近い状態です。
まだまだ華奢で吹けば飛びそうですが、今後どうなることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月21日 (月)

菜園日記(2010.6.21=第40日目)

Saien20100621_1
週末の雨が一段落したので、毎日のように様子だけは見ていたのですが、少し手入れを行いました。

Saien20100621_2 Saien20100621_3

まずは、マクワウリを囲っていた支柱とビニール袋を取り外しました。
そして、上へ誘導するための支柱をもう1組立てました。
あとから植えた“黄金”のわきの蔓が伸び始めたためです。
追肥も行いました。
2時間後に近くを通りかかると、“金太郎”の雄花が少し虫に喰われていました。
またウリハムシでしょう。
ビニール袋を外すのを待っていたかのようです。
葉っぱの数も増えてきたので、少々喰われても成長にさほど支障がないようですが、それでもやはり何とかしたいところです。
農薬なども考えたのですが、ネットで調べたところ、光るものを嫌う性質がありCDやアルミホイルなどが有効であるとのことで、取り急ぎアルミホイルに紐をつけて支柱にくくりつけてみました。
もう少しキラキラさせなければいけないのかもしれませんが、このまま様子を見て必要があれば増やしてみようと思います。

Saien20100621_11 Saien20100621_10

おいしい枝豆”は、全部ではありませんが発芽しています【左】。
しかし、黒や茶色の斑点のようなものがあり、今後成長するのか不安なものもいくつかあります。
もしかしたら、紫斑病かもしれません。
当面、そのままで成長を見守ることにしました。
また、じゃがいももすくすくと大きくなっています【右】。
すべての芽が出た訳ではなさそうですが、今のところは順調です。

Saien20100621_6 Saien20100621_7

京みどり”は、こんな感じです【左】。
私の手は特別大きい訳ではないと思うので、その成長ぶりを適当にご想像ください。
キャベツは、とても小さいですが巻いています【右】。

Saien20100621_8 Saien20100621_9

大根は、左の画像の手前側が1箇所目で、奥に小さく写っているのが2箇所目です。
この前ネキリムシに切断された大根は、一部新しい本葉も切断されていたようですが、生き残った部分は成長を始めています。

これまでの様子はこちら↓
  菜園日記(2010.5.13=第1日目):耕す、元肥入れ、畝立て
  菜園日記(2010.5.20=第8日目):キャベツの植え付け、大根・ほうれん草の種蒔き
  菜園日記(2010.5.21=第9日目):支柱立て
  菜園日記(2010.5.22=第10日目):ピーマン・マクワウリ[金太郎]・ニラの植え付け
  菜園日記(2010.5.24=第12日目):大根・ほうれん草の発芽
  菜園日記(2010.5.28=第16日目):じゃがいもの植え付け
  菜園日記(2010.6.2=第21日目):マクワウリ[黄金]の植え付け、青虫・ウリハムシ対策
  菜園日記(2010.6.4=第23日目):大根の1回目の間引き、大根の種蒔き
  菜園日記(2010.6.6=第25日目):ネキリムシ対策
  菜園日記(2010.6.8=第27日目):ネキリムシ対策、一部元肥入れ
  菜園日記(2010.6.10=第29日目):ネキリムシ対策、大根の2回目の間引き
  菜園日記(2010.6.14=第33日目):枝豆の種蒔き、大根の追肥・中耕
  菜園日記(2010.6.16=第35日目):じゃがいもの発芽
  菜園日記(2010.6.17=第36日目):大根の間引き、マクワウリの摘心

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道端の花たち 45 ムシトリナデシコ

道端の花たち 45
ムシトリナデシコ(虫取り撫子)です。
別名は、コマチソウ(小町草)とかハエトリナデシコ(蠅取り撫子)などがあります。
ヨーロッパ原産で、もともとは鑑賞用として江戸時代頃に日本に入ってきたものが、あちこちで野生化したのだとか。
茎の上部に粘液を分泌する部分があり(画像ではわかりにくいですが、花の少し下の茶色になっている茎の部分)、ここに虫が付着することから名付けられたようです。
触るとベトベトします。
けれど、食虫植物ではないので、付着した虫を食べてしまうことはありません。
昔、白い花を見た記憶がありますが、最近は見てないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月20日 (日)

道端の花たち 44 コモチマンネングサ、マルバマンネングサ、メキシコマンネングサ

道端の花たち 44

道端の花たち 44

道端の花たち 44

道端の花たち 44
道端の黄色い花シリーズ第3段です。
これらは、みんなマンネングサ(万年草)の仲間です。
マンネングサは、ベンケイソウ科キリンソウ属の花です。
1番目と2番目はコモチマンネングサ(子持ち万年草)、3番目はマルバマンネングサ(丸葉万年草)、4番目はメキシコマンネングサ(メキシコ万年草)ではないかと思いますが、今ひとつ確証がありません。
マンネングサの仲間は、このほかにツルマンネングサ(蔓万年草)やタイトゴメ(大唐米)をはじめいくつもあるようですが、花だけでは違いが微妙で見分けがつきにくいのです。
これまた葉っぱが決め手となるようですが、とても小さい花で葉っぱも一緒に写っているので、何となく見分けられたような、そうでもないような…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月19日 (土)

ねこの手

Mike233
広島時代の膝猫のミケです。
2010年2月17日の時と同じトレーナーですが、撮影日は全然別の日です。
膝の上なのに灰色の肉球でごめんね、って絵になってます?
何か耳寄りな話をしてくれようとしてる?
こんな手はあまり借りたくないかも。
でも、本当に大変な時ならこれでもいいかな。
とりあえず、今日の私は結構です。
あ、ネキリムシ対策(菜園日記参照)に少し手を借りたいけど、やっぱミケではね。
まぶしい日差しに目を細めているミケですが、このエリアのボス的存在の女子猫です。
ミケは、テラコオトラと共に、この周辺の方々に地域猫として見守られています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月18日 (金)

道端の花たち 43 ホタルブクロ

道端の花たち 43
ホタルブクロ(蛍袋)です。
キキョウ科の花で、白いものもあるようです。
ヤマホタルブクロ(山蛍袋)とそっくりなのですが、萼の形に違いがあるとのことです。
この画像ではわかりにくいですが、こちらはホタルブクロで間違いないようです。
山の中ではなく、インパクトのある犬のいる会社の横の駐車場で偶然見つけました。
このあたりで蛍を見たことはないのですが、たぶんシーズンになると普通に飛んでいるのではないかと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月17日 (木)

菜園日記(2010.6.17=第36日目)

Saien20100617_1
今日は、1日中よいお天気でしたが、明日未明から雨になるとのこと。
昨日は真夏のような青空でしたが、今日は水色で白い雲もちらほら見えます。

Saien20100617_2 Saien20100617_3

大根のネキリムシ対策用のバリケードを取り除き、間引きをしました。
まだ本葉がわずかしか出ていないものもあるため、2本残しているところもあります。
これで、2箇所目【左】も1箇所目【右】もバリケードが完全になくなりました。
少し中耕もしましたが、2箇所目の大根はまだ完全な1本立ちにはしていないので、追肥はこの次です。

Saien20100617_4 Saien20100617_5

Saien20100617_6 Saien20100617_7

一番成長の早い大根は、昨日に比べて更に大きくなっています【左上】。
朝、間引きを行ったのですが、夕方菜園に行ってみると、一番成長の早い大根の横の大根の本葉が2本しおれていました。
根元を見ると、完全に切断されています【右上】。
茎の太さは、直径が7~8mmはあるでしょうか。
朝の作業のあとに偶然撮影していたのですが、その時には特に変わったところはありませんでした【左下】。
(1)と(2)の本葉が切断され、現在は(1)の陰に隠れていた(5)と(3)(4)の3枚だけで【右下】、次に出てくるであろう本葉もかじられているようにも見えます。
根元の土をほじくると、丸々と太ったネキリムシが1匹…。
それにしても、いつ切断したのでしょう?
ネキリムシは夜行性のはずですが、昼間かじった?
土の中でこの数時間の間に2本もかじったのでしょうか?
デナポン5%ベイトも使いますが、使用量やタイミングも決まっているし、やはりこれだけ発生すると限界があるなあ、と実感。
もし、今後もネキリムシの被害が発生するようなら、それまでとしようと思います。

【追記】(2010.6.18)
ネキリムシのことばかり考えていて、すっかり忘れていましたので、追記しておきます。
マクワウリの摘心を行いました。
“金太郎”も“黄金”もです。
タイミングとしては非常にいい加減だったりしますが…。
それと、キャベツの苗のうち、左の苗を取り除きました。
ネキリムシに茎を2箇所も切断されたあと、日に日に元気がなくなっていました。
追肥が多過ぎたのかとも思いましたが、思い切って引っ張り上げたところ、簡単に持ち上がってしまいました。
根は3cmくらいの塊があるだけで、もう根としての機能は果たしていないようでした。
残ったもう1つは元気ですが、巻く気配は見られません。
とにかく、天気のよい日にはモンシロチョウの卵がついていないか、気をつけて見てやろうと思います。

これまでの様子はこちら↓
  菜園日記(2010.5.13=第1日目):耕す、元肥入れ、畝立て
  菜園日記(2010.5.20=第8日目):キャベツの植え付け、大根・ほうれん草の種蒔き
  菜園日記(2010.5.21=第9日目):支柱立て
  菜園日記(2010.5.22=第10日目):ピーマン・マクワウリ[金太郎]・ニラの植え付け
  菜園日記(2010.5.24=第12日目):大根・ほうれん草の発芽
  菜園日記(2010.5.28=第16日目):じゃがいもの植え付け
  菜園日記(2010.6.2=第21日目):マクワウリ[黄金]の植え付け、青虫・ウリハムシ対策
  菜園日記(2010.6.4=第23日目):大根の1回目の間引き、大根の種蒔き
  菜園日記(2010.6.6=第25日目):ネキリムシ対策
  菜園日記(2010.6.8=第27日目):ネキリムシ対策、一部元肥入れ
  菜園日記(2010.6.10=第29日目):ネキリムシ対策、大根の2回目の間引き
  菜園日記(2010.6.14=第33日目):枝豆の種蒔き、大根の追肥・中耕
  菜園日記(2010.6.16=第35日目):じゃがいもの発芽

| | コメント (2) | トラックバック (0)

道端の花たち 42 ヒメイワダレソウ

道端の花たち 42

道端の花たち 42
ヒメイワダレソウ(姫岩垂草)です。
地面を這うようにして、一面に広がっています。
踏みつけにも強く、グランドカバーとして利用されることが多くなったそうです。
今回撮影したのは近所の道端で、庭から溢れ出したのでもなければ、意図的に植えられたものでもないようです。
花全体の直径が1~1.5cmと小さいので、この花の良さがうまく撮影できていません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月16日 (水)

菜園日記(2010.6.16=第35日目)

Saien20100616_1
昨日は、畝間の一部が海のようになるほど雨が降りましたが、夕方になって雨が上がると、程なく雨水が地面に吸い込まれていて潮が引いたようでした。
雨が激しかった直後には、ネキリムシ対策のバリケードのいくつかにも雨水がたっぷりたまっていたので、半分濡れながら排水を行いました。
風も強い時があったため、バリケードの外に出ていた葉っぱがクリアファイルの縁と激しくぶつかったようで、一部傷ついていました。
明後日頃からは本格的に梅雨らしい天候になりそうなので、明日の天気のよいうちに1箇所目の残りと2箇所目の大根の間引き&バリケードの除去をする予定です。

Saien20100616_2_2 Saien20100616_3

昨日はまさに恵みの雨だったようで、じゃがいもの芽がいくつか出ていました。
6月14日に埋め戻した端っこのいもはまだのようですが、これから残りのいもも徐々に芽を出すことでしょう。
念のために、ネキリムシ対策としてデナポン5%ベイト(誘引殺虫剤)を撒いておきました。

Saien20100616_4 Saien20100616_5

また、6月14日の大根はたった2日で更に大きくなり、“京みどり”も少し長くなった気がします(たぶん10cmくらい)。

これまでの様子はこちら↓
  菜園日記(2010.5.13=第1日目):耕す、元肥入れ、畝立て
  菜園日記(2010.5.20=第8日目):キャベツの植え付け、大根・ほうれん草の種蒔き
  菜園日記(2010.5.21=第9日目):支柱立て
  菜園日記(2010.5.22=第10日目):ピーマン・マクワウリ[金太郎]・ニラの植え付け
  菜園日記(2010.5.24=第12日目):大根・ほうれん草の発芽
  菜園日記(2010.5.28=第16日目):じゃがいもの植え付け
  菜園日記(2010.6.2=第21日目):マクワウリ[黄金]の植え付け、青虫・ウリハムシ対策
  菜園日記(2010.6.4=第23日目):大根の1回目の間引き、大根の種蒔き
  菜園日記(2010.6.6=第25日目):ネキリムシ対策
  菜園日記(2010.6.8=第27日目):ネキリムシ対策、一部元肥入れ
  菜園日記(2010.6.10=第29日目):ネキリムシ対策、大根の2回目の間引き
  菜園日記(2010.6.14=第33日目):枝豆の種蒔き、大根の追肥・中耕

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はずみで

はずみで

はずみで

はずみで
菜園の“京みどり”に触発されて、はずみでシシトウの苗を手に入れました。
菜園にはもう空きスペースがないので、ずっと前に買ったまま使ってなかった小さめのプランターに植えました。

ところで、プチトマトはこんなに大きくなりまして、青い実がいくつかなっています。
まだまだ大きくなりそうで、いつかベランダがジャングルのようにならないかと心配しています(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月15日 (火)

道端の花たち 41 マメグンバイナズナ

道端の花たち 41

道端の花たち 41

道端の花たち 41
マメグンバイナズナ(豆軍配薺)だと思います。
北アメリカ原産の帰化植物だそうです。
ナズナと付くだけあってナズナによく似た花を咲かせますが、枝分かれが多く、実の形もハート型ではなく丸いです。
ちなみに、グンバイナズナと見分けがつきにくいのですが、実の先端に少し切れ込みが入っていて、より軍配っぽいのがグンバイナズナだとか。
このあたりで確認できたのは、マメグンバイナズナだけでした。
モンシロチョウが花に止まっていたので、息を潜めて携帯での撮影を試みました。
最近はコンデジも必ず持ち歩くようにしていますが、この日に限って忘れてしまい、これが限界の1枚です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道端の花たち 40 サフランモドキ

道端の花たち 40

道端の花たち 40
たぶん、サフランモドキ(サフラン擬き)だと思います。
西インド諸島やメキシコの原産で、日本に入ってきた時、サフランに似ていることからこの名前が付いたとか。
サフランはアヤメ科で、サフランモドキはヒガンバナ科です。
田んぼの畦で見かけたのですが、花びらが開ききると直径が8〜10cmくらいになるものもあるので、結構目立ちます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月14日 (月)

菜園日記(2010.6.14=第33日目)

Saien20100614_a

昨日未明からの雨が続いたことで、やっとこの地方も梅雨入りしました(梅雨入りは6月13日です)。
今日は、朝少し霧雨が降ったものの、どんよりとした一日でした。
少しわかりにくいかもしれませんが、マクワウリの支柱を立て直しました。
地面を這わせるのではなく、この支柱に沿って上へ誘導するためです。
支柱がやや細めなので、補強する必要が出てくるかもしれませんが、そこまで成長させることが出来るかどうか…。
ウリハムシ対策のビニールは、もう少しこのままにしておく予定です。

Saien20100614_2 Saien20100614_8

最初に蒔いた大根の成長差が激しいのですが、最も成長しているものは左の画像のような状態です。
それで、ネキリムシ対策のバリケードを一部取り除き、土寄せをし、中耕・追肥もしました。
種の蒔き直しをした箇所は、まだ双葉のみのところもあるので、もう少しこのままで様子を見ることになります。

Saien20100614_4 Saien20100614_5

先日元肥を入れていた箇所に、“おいしい枝豆”という豆を植えました。
(ちなみに、この他に“うまい枝豆”というのもあり、迷った末にこちらにしました。)
袋から出てきたのは黒い豆ですが、実ると普通の枝豆になるそうです。
先週草抜きをしたあとの草を捨てずに乾燥させておいたので、稲藁がわりにニラの周辺まで敷き詰めています。

Saien20100614_6Saien20100614_7

なお、5月28日に植えたじゃがいもは、表面的には未だに何の変化もおきていませんが、一番端っこのいもをそっと掘ってみると、1cmくらいの芽が出ていました。
新じゃがだったせいか、芽が出るのに時間がかかっているのでしょう。
ちゃんと埋め戻して、今後の展開を気長に待つことにしました。
また、ピーマンは2本の苗を植えていますが、それぞれ1個ずつ実がなっています。
今のところ見た目はシシトウですが、改めて苗についていた札を見ると、“京みどり”はよく見かけるピーマンの形よりもシシトウっぽい細身な感じなので、札の写真と比べると見劣りしますが、まだ成長過程でしょうし、やせ細っている訳ではなさそうで安心しました。

これまでの様子はこちら↓
  菜園日記(2010.5.13=第1日目):耕す、元肥入れ、畝立て
  菜園日記(2010.5.20=第8日目):キャベツの植え付け、大根・ほうれん草の種蒔き
  菜園日記(2010.5.21=第9日目):支柱立て
  菜園日記(2010.5.22=第10日目):ピーマン・マクワウリ[金太郎]・ニラの植え付け
  菜園日記(2010.5.24=第12日目):大根・ほうれん草の発芽
  菜園日記(2010.5.28=第16日目):じゃがいもの植え付け
  菜園日記(2010.6.2=第21日目):マクワウリ[黄金]の植え付け、青虫・ウリハムシ対策
  菜園日記(2010.6.4=第23日目):大根の1回目の間引き、大根の種蒔き
  菜園日記(2010.6.6=第25日目):ネキリムシ対策
  菜園日記(2010.6.8=第27日目):ネキリムシ対策、一部元肥入れ
  菜園日記(2010.6.10=第29日目):ネキリムシ対策、大根の2回目の間引き、土寄せ、追肥
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道端の花たち 39 ノラニンジン

道端の花たち 39
たぶん、ノラニンジン(野良人参)だと思います。
ヨーロッパ原産の帰化植物だそうですが、野菜の人参が野生化したものとも言われていて、何だか異なる見解があるようです。
1つ1つの花は小さいですが、花びらは不揃いなものもあり、それもまた可愛らしい感じがします。

ちなみに、この名前を付けたのは“日本植物学の父”といわれる牧野富太郎博士で、高知県の出身です(高知市内には高知県立牧野植物園があり、牧野博士についても詳しく紹介されています)。
牧野博士が命名した植物は2,500種以上で、面白いものや変わったものもたくさんあるようです。
それにしても、野良の人参…ですか?(笑)

追記
野良仕事のように“野良”って野や野原を意味する訳だから、決しておかしな名前ではないのだけど、野良犬とか野良猫とか野良アライグマなんてものが頭に浮かぶため、どうも“野良人参”というネーミングがおかしな想像を引き起こしがちです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月13日 (日)

道端の花たち 38 タツナミソウ

道端の花たち 38
たぶん、タツナミソウ(立浪草)だと思います。
花の咲いている様子や花びらの模様が、寄せてくる波に似ているところから名付けられたとか。
よく似た仲間にコバノタツナミやオカタツナミソウなどがありますが、それぞれの特徴から判断してタツナミソウではないかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月12日 (土)

道端の花たち 37 ヒメフウロ

道端の花たち 37
たぶん、ヒメフウロ(姫風露)だと思います。
別名はシオヤキソウ(塩焼草)で、アメリカフウロと同じフウロソウ科フウロソウ属ですが、花びらのイメージはカタバミにやや近いでしょうか。
花びらの微妙なグラデーションが美しいですね。
いくつかのサイトによると、ヒメフウロは“滋賀の伊吹山や徳島の剣山など、限られた地域にのみ自生する。絶滅危惧II種”とのこと。
ここは確かに徳島に近いけれど、どうなんでしょう。
園芸種が庭などから周辺に広がったのでは?と推測する人も多く、あちこちで普通に見られる花のようです。
今回撮影したものも、やはり野生ではなくどこかの庭から溢れたもののような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月11日 (金)

インパクト

Tosainu_a

この県に来ればいつでも簡単に出会えるという訳ではなく、やっと撮影に成功しました。

続きを読む "インパクト"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道端の花たち 36 ママコノシリヌグイ

道端の花たち 36
小さくてわかりにくいですが、ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)だと思います。
茎や葉っぱの裏に小さな棘があり、茎の棘は下向きで、触ると痛いし引っ付いてくるような感じがします。
名前の由来は有名で、検索すれば簡単に出てくることでしょう。
すでに紹介したペラペラヨメナもそうですが、他にも珍名さんシリーズでも始めれば良かったと思うほど、変わった名前を付けられた花がまだまだあります。

ちなみに、この花も先日紹介したツユクサと同じ場所に咲いていて、携帯を落としそうになりながらの撮影です(撮影日はツユクサよりも前です)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月10日 (木)

菜園日記(2010.6.10=第29日目)

Saien20100610_1
昨日、うちの奥の空きスペースの草抜きを行ったのですが、その時のネキリムシの多さと、2度も茎を切断されたキャベツを見て、とうとうネキリムシに効果のあるデナポン5%ベイトという誘引殺虫剤を使用しました。
大根はバリケード使用後は大丈夫そうなのですが、もしかしたら無防備なニラを一部切断したのもネキリムシかもしれません。
事前の知識や準備が充分だったなら殺虫剤など使用しなくても良かったのでしょうが、草地を菜園に転換したばかりの箇所なので、今年はやむを得なかった、と自分に言い聞かせています。

Saien20100610_2 Saien20100610_3

早いとは思ったのですが、今日、最初に蒔いた大根の間引きを一部行いました。
ネキリムシのおかげで種の蒔き直しをした箇所もあるし、バリケード内で成長の差が大きくついたものや、本葉の目立った虫食い跡などを確認したため、決行しました。
本来、本葉が5~6本成長した頃が間引き時なのでしょうが…。
最終的な土寄せや追肥、中耕は、遅れている箇所の様子を見ながら今後行っていく予定です。

Saien20100610_4 Saien20100610_5

ちなみに、“金太郎”は3つ目の花(まだ雄花ばかりです)を咲かせ、“黄金”もゆっくりと本葉を増やしつつあります。
今までは現場で全体像を撮影して作業を終了していたのですが、今日は2階の通路から見下ろすように撮影してみました(右の画像)。

これまでの様子はこちら↓
  菜園日記(2010.5.13=第1日目):耕す、元肥入れ、畝立て
  菜園日記(2010.5.20=第8日目):キャベツの植え付け、大根・ほうれん草の種蒔き
  菜園日記(2010.5.21=第9日目):支柱立て
  菜園日記(2010.5.22=第10日目):ピーマン・マクワウリ[金太郎]・ニラの植え付け
  菜園日記(2010.5.24=第12日目):大根・ほうれん草の発芽
  菜園日記(2010.5.28=第16日目):じゃがいもの植え付け
  菜園日記(2010.6.2=第21日目):マクワウリ[黄金]の植え付け、青虫・ウリハムシ対策
  菜園日記(2010.6.4=第23日目):大根の1回目の間引き、大根の種蒔き
  菜園日記(2010.6.6=第25日目):ネキリムシ対策
  菜園日記(2010.6.8=第27日目):ネキリムシ対策、一部元肥入れ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時計な話

時計な話
今日6月10日は、時の記念日だそうです。
この花は、トケイソウ(時計草)です。
見たまんまのネーミングですね。
花の直径が10cm強あり、近所のフェンスにいくつも絡まっていました。
このお宅の庭で栽培されているようですが、図鑑では見ていたものの、このように簡単に見ることが出来るとは思いませんでした。
帰宅後、我が家の時計を数えたところ、腕・置き・掛け・目覚まし合わせて8個(日常的に使っているのは5個)。
最近の家電製品にはデジタル表示の時計がついているので、それも合わせるとすごいことになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 9日 (水)

道端の花たち 35 ツユクサ

道端の花たち 35
ツユクサ(露草)です。
別名は、ボウシバナ(帽子花)、ツキクサ(月草)などがあるそうです。
身近にあると思いきや、探すとなるとなかなか見つかりません(まだ梅雨入り前で早かったかな?)。
あまり今まで気にしたことがなかったのですが、ツユクサは1日花で昼頃になると花びらがしおれはじめるとか。
だから、群生しているようなところじゃないと、花が咲いているところを見逃すことが多いのかも知れません。
撮影したのは朝9時過ぎですが、この日は町内一斉清掃の日で、すぐそばでも草刈り機が活躍中。
見かけたのはこの1本のみで、数十分後に通りがかったら、もう跡形もありませんでした。
そもそも、この下は川で、草や木だらけの急な崖のようになっていて、歩道(通学路でもある)に草が出てこないように草刈りをされたようです。
歩道よりも下で、かつ、ガードレールよりも外側なので、携帯を落としそうなギリギリな感じでした。
それにしても、しおれはじめる前に消えてしまうという、まさに朝露のような…。

4月のおしまいから5月にかけて撮影した花がまだいくつもあるのですが、この青色の鮮やかさに、順番を入れ替えてお送りしています。
ストック分については、現在でも咲いている花のみ紹介する予定です。

【備忘録】
今日、我が家で使わせていただいている菜園の横の空きスペースの草抜きをしました。
3坪あまりあるでしょうか。
どなたも使っていないので、草がどんどん生えてきています。
使う予定はない(というより、虫対策で手一杯のため…笑)のですが、我が家の場所への影響も考えて、雨上がりで抜きやすくなっている状態のうちに草抜きを決行することに。
午前と午後にかけて計3時間半くらい炎天下の菜園で、汗と土にまみれました。
ちなみに、この草抜き中にネキリムシ30匹前後発見!
そして今、右手の中指の先のしびれと両ふくらはぎの筋肉痛が…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 8日 (火)

菜園日記(2010.6.8=第27日目)

Saien20100608_1
昨日も今日も雨が降ったりやんだりの繰り返しで、土も全体的にしっとりしています。

Saien20100608_2 Saien20100608_3

6月4日にほうれん草の芽が全滅した箇所へ大根の種蒔きをしましたが、双葉が出始めたため敷いていた稲藁をはずし、最初に種蒔きした大根と同様にクリアファイルによるバリケードを行いました。
ネキリムシ対策です。

Saien20100608_4 Saien20100608_5

追加で種蒔きした大根に関しては、早めの対策を!と思った訳ですが、最初に種蒔きした大根はここまで成長しました。
ネキリムシを捕獲した後にこのバリケードを行ったおかげか、それ以降はどの大根も被害に遭うことなく、近々2回目の間引きを行う予定です。
しかしながら、このネキリムシの被害は別のところへ…。
隣りに植えているキャベツです。
かなり太めの茎を完全に切断し、葉っぱも相当食べています。
その後、この周辺の土の中をほじくり、ネキリムシ5匹(うち2匹は大きかった~)を捕獲しました。
このキャベツの茎が切断されたのはこれで2箇所目で、青虫対策ばかりに気を取られて油断していました。

Saien20100608_6 Saien20100608_7

ちなみに、6月2日に植えた“黄金”というマクワウリは、最初から支柱とビニールで囲っているせいか、ウリハムシの被害を受けることなく順調に成長しています。
マクワウリとニラの間の空きスペースを利用して、後日新たに種蒔きをすることにしました。
今日は、少し耕して肥料を入れただけです。

これまでの様子はこちら↓
             菜園日記(2010.5.13=第1日目)
             菜園日記(2010.5.20=第8日目)
             菜園日記(2010.5.21=第9日目)
             菜園日記(2010.5.22=第10日目)
             菜園日記(2010.5.24=第12日目)
             菜園日記(2010.5.28=第16日目)
             菜園日記(2010.6.2=第21日目)
             菜園日記(2010.6.4=第23日目)
             菜園日記(2010.6.6=第25日目)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道端の花たち 34 ニガナ、ジシバリ、タビラコの仲間

道端の花たち 34

道端の花たち 34

道端の花たち 34

道端の花たち 34

道端の花たち 34
道端の黄色い花シリーズ第2段です。
これらはみんなキク科の花で、花自体よく似ています。
ニガナ(苦菜)、ジシバリ(地縛り)、タビラコ(田平子)のいずれかの仲間だと思います。
(ちなみに、春の七草の“ホトケノザ”こと“コオニタビラコ”はすでに紹介済みです。)
またまた見分けやすさの1つである葉っぱの撮影が、今回もほとんど出来ていません。
どこにでも咲いている花なのですが、4月頃撮影したものであり、草刈りがされていたり場所の記憶も曖昧です。
たぶん、一番下はジシバリの仲間だと思いますが、他は…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 7日 (月)

道端の花たち 33 キジムシロ(?)、ミツバツチグリ(?)、イワキンバイ(?)、オヘビイチゴ

道端の花たち 33

道端の花たち 33

道端の花たち 33
道端の黄色い花シリーズ第1段です。
上2つは、キジムシロかミツバツチグリかイワキンバイではないかと思ったのですが、画像も不鮮明で、どうもよくわかりません。
特に、一番上は、別の植物の赤っぽい茎などと交錯して紛らわしくなっているため、調べるほどに訳がわからなくなっていました。
見分ける時の決め手は、葉っぱなのだそうですが、あまり葉っぱを写していないので…。
一番下は、たぶんオヘビイチゴです。
葉っぱが写っていないのですが、他が3枚葉なのに対して、オヘビイチゴは5枚葉で、まさにこの花は5枚葉だったのです(あとで確かめに行きました)。
バラ科キジムシロ属とヘビイチゴ属の黄色い花はみんなよく似ているので、それらの仲間としておきます。
なお、オヘビイチゴ(雄蛇苺)はヘビイチゴ属ではなくキジムシロ属で、ヘビイチゴ(ヘビイチゴ属)のような実をつけることはないそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 6日 (日)

菜園日記(2010.6.6=第25日目)

Saien20100606_1
大根の茎が根元から切られる状態が続きました。
最初は原因がわからなかったのですが、いろいろ調べてやっとネキリムシの被害であることがわかりました。
それで、改めてネキリムシについて学習開始です。
ネキリムシは蛾の幼虫であり、夜行性のため昼間は土の中(表面から1~2cmくらいのところ)にいるので被害にあった茎の周辺で簡単に見つかる、とのことでした。
それで、昨日は昼間のうちに割り箸とビニール袋をもって菜園に行き、被害があった大根の周辺を中心にほじくったところ、出てくる出てくる、ネキリムシ11匹。
1箇所に複数いたりして、気持ちはとってもブルーです(ブルーすぎて撮影はしていません)。
とりあえずはみんな捕獲した訳ですが、全部見つけ出せたかどうかもわからないし、このままでは残った大根もいずれ全滅してしまうと思い、ネキリムシの対策について調べつつ、農薬についても調べ始めました。
それで、あるサイトにいきつき、ネキリムシは夜間に土の上を移動して茎のところへ行き茎をかじる、とのことで、苗をプラスチックフォルダで囲んでしまうことで被害がなくなった、という記事を読みました。

Saien20100606_2 20100606_4

短冊状に切った使い古しのクリアファイルで苗を囲い、土で中と外から押さえるようにしました。
これでダメなら次は乾燥させて細かく砕いた卵の殻を敷き詰める方法をとることにし、キッチンに卵の殻入れを備えました(笑)。
卵の殻もダメなら、今更マルチングも難しいし……農薬かな。
今日、様子を見に行ったところ、新たなネキリムシの被害は出ていないようでした。
とにかく成長すればこんなものは必要なくなるので、早く大きくなって欲しいものです。

これまでの様子はこちら↓
             菜園日記(2010.5.13=第1日目)
             菜園日記(2010.5.20=第8日目)
             菜園日記(2010.5.21=第9日目)
             菜園日記(2010.5.22=第10日目)
             菜園日記(2010.5.24=第12日目)
             菜園日記(2010.5.28=第16日目)
             菜園日記(2010.6.2=第21日目)
             菜園日記(2010.6.4=第23日目)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道端の花たち[7]のおまけ ウシハコベ

Ushihakobe_2

これは、ウシハコベです。
以前、コハコベかな?と紹介したハコベの仲間とそっくりですが、あの時は見分け方も知らず、かつ、携帯での撮影だったので、状況判断で何となく結論を曖昧にしていました(一応、今でもコハコベだったと思っています)。
そして、1ヶ月余り経過し、少し学習しました。
ハコベは雌しべ(花柱)が3本ですが、ウシハコベだけは5本でヒトデ形なのだとか。
そこで、今回はコンデジのマクロ撮影です。
…5本です。
花も葉っぱもハコベより一回り大きい、とも書かれていましたが、それは比べてはじめてわかる訳で…。
草花はコンデジで撮影したほうがいいことはよくわかったのですが、それでも小さな花はこのコンデジでもなかなかうまく撮影できないことが多いのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 5日 (土)

赤と白

20100604_shiroro_1
ワインの話ではありません。
スーパーの帰り道に出会った真っ白さん。
水色のかわいらしい首輪をつけています。
数年前からこのあたりで白猫を2~3匹見かけていて、先週、久々に見かけました。
近くにいた人(飼い主さんだった)に伺ったところ、うちにきて15年くらいになるからもうおばあちゃんで、真っ白の子どももいたし孫もいますよ、とのこと。
で、真っ白の子どもか孫というのがこの子で、先週はこの子も離れた場所にいたのですが、すぐに奥に隠れてしまい顔を見ることは出来ませんでした。
この子がいつ頃の生まれなのかまでは聞きそびれたのですが、再び出会ってしまいました。
今回は少し離れた場所からこの前のお母さん猫(もしくはおばあさん猫)がこちらを見ていたのですが、そちらは警戒心が強いようで、振り返るといなくなっていました。
この子もあまり近寄らせてはくれませんでしたが、適当に呼びかけると「にゃあ」と返事をします。
呼びかけながら数枚撮影できたうちの1枚がこれです。
赤い自転車と白い猫…いかがでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 4日 (金)

菜園日記(2010.6.4=第23日目)

Saien20100604
ちょっと早いのですが、大根の1回目の間引きを行い、少しだけ追肥をしました。
本当はもう少し成長してから間引きをするつもりでしたが、最初の肥料が少なめだったのと1箇所に5粒くらい種を蒔いていて密集していたため、中耕・追肥に合わせて間引きも行うことに。
葉っぱをよく見ると、何箇所か茎のところから虫に食いちぎられたようなあとがあります。
もしかして、これはいわゆるネキリムシによるものかもしれません。
今回は成長しそうもないものをひとまず間引き、大丈夫そうなものの成長を待つこととにしました。
虫対策もただいま勉強中です。
間引きのあとに土寄せもしましたが、あまりに天気がよい時間帯だったせいか、一部ではありますが少し元気がなくなってしまったようにも見えます。
あまりに貧相な部分には、追加で種蒔きをし、様子を見ることにしました。
また、以前、ほうれん草の種蒔きをした箇所はもう何も出てきそうにないので、改めて大根の種蒔きをしました。

Saien20100604_2 Saien20100604_3

それから、マクワウリの周囲に支柱を立て、透明のビニールで覆っています。
せっかく咲いたばかり金太郎の雄花にも、あのウリハムシがやってきていて、花びらを少しかじっていたためです(左の画像は、ウリハムシにかじられる前です)。
当初(昨日設置)は、右の画像のように四角錐になるように支柱とビニールで覆いをしていたのですが、あちこち調べてみると、ウリハムシは横に飛んでくるので横だけ囲えばいい、とのことで、改良しました(現在は一番上の画像のようになっています)。
他の対策も考え中ですが、当面はこれで様子を見ることにしました。

これまでの様子はこちら↓
             菜園日記(2010.5.13=第1日目)
             菜園日記(2010.5.20=第8日目)
             菜園日記(2010.5.21=第9日目)
             菜園日記(2010.5.22=第10日目)
             菜園日記(2010.5.24=第12日目)
             菜園日記(2010.5.28=第16日目)
             菜園日記(2010.6.2=第21日目)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついでに

ついでに
何となく自転車を走らせ、行き先でいろいろあって、そのついでに苗を手に入れました。
ニューメロンの苗です。
菜園よりも目や手が行き届きやすいかな、と思い、鉢植えにしてみました。
蔓を上へ誘導する予定ですが、さてどうなるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 3日 (木)

道端の花たち 32 オランダミミナグサ

道端の花たち 32
たぶんオランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)だと思います。
葉っぱの形がネズミの耳に似ているから名付けられたとどこかで読みましたが、実際のところどうなんでしょう。
下のほうに一応写っていますが、ネズミの耳ってあんなんでしたっけ?
ヨーロッパ原産の帰化植物で、春になるとあちこちで見かけます。
しかしながら、花びらが開いているところはあまり見かけませんね。
この時見た花びらが、今まで見た中で最も開いていた状態だったかもしれません。
よく似た花に在来種のミミナグサ(耳菜草)があるそうですが、茎の色や萼と花びらとの関係などいくつか区別しやすい特徴があるので、たぶん大丈夫でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 2日 (水)

菜園日記(2010.6.2=第21日目)

Saien20100602_1
昨日の雨は、降り過ぎかとも思いましたが恵みの雨になったようで、菜園そのものも適度に水分を含み落ち着いた感じに見えます。
一番向こうの端の畝にはじゃがいもを植えていますが、一応稲藁で覆ってみました。
芽が出始めれば、またどうするか考えます。

Saien20100602_2 Saien20100602_3

今日は、またマクワウリの苗を手に入れたので、この前のマクワウリの隣りに植えました。
前回植えたのは金太郎で、今回は黄金という品種です。

Saien20100602_4 Saien20100602_5

金太郎はそれほど大きくなった訳ではないのですが、もう花芽がついているようです。
マクワウリは意外に早く収穫が出来るようなことをどこかで読みましたが、それにしても早過ぎないでしょうか(ま、これは雄花ですが…)。
しかも、葉っぱは虫に食われていて、まだ葉っぱとしての体裁は保っていますが、果たしてこんな状態で花が咲き、実がなるのかどうか。
ちなみに、この虫はたぶんウリハムシです。
すでに3~4度見ているので、毎日駆除しに行ってもいたちごっこのような気もしないでもなく…、たったこれっぽっちの苗で農薬というのもどうかと思ってしまいます。
やはり、ある程度成長するまではビニール等でフードをかけるように保護してやったほうがいいのかもしれません。
手前の菜園(隣りの隣りのお宅の場所)に植えられているゴーヤの苗は、植えてから数日のうちに虫にやられてひどい状態で、現在は少し持ち直しているようですが、大きさの変化はほとんどありません。

Saien20100602_6 Saien20100602_7

虫といえば、数日前に野菜の虫と病気に効くというスプレーを噴霧しましたが、雨の影響もあるでしょうし、そのスプレーでは効果のない虫によってキャベツに穴が開き始めました。
モンシロチョウです。
たくさんの卵を確認しましたし、まだ小さな青虫もいました。
これまたいたちごっこのようなことをしていますが、何だかモンシロチョウのために植えたような気がしてきました。
ま、やることなすことみんな初めてのようなものなので、これもいい経験になるでしょう。
今一番頑張っているのは、大根ですね。
本葉も出てきたので、そろそろ間引きをしようかと思っています。
ほうれん草は、芽が出たはずでしたが、今はもう何もない状態です。
どこへ行ってしまったのでしょう。
現在は、残った種を少し水に浸し、発芽するかどうか試しています。
発芽すれば再び菜園に蒔くつもりですし、無理っぽいようならその場所は大根に替えようと思っています。
ニラもどうにか根付いたようですね。

これまでの様子はこちら↓
             菜園日記(2010.5.13=第1日目)
             菜園日記(2010.5.20=第8日目)
             菜園日記(2010.5.21=第9日目)
             菜園日記(2010.5.22=第10日目)
             菜園日記(2010.5.24=第12日目)
             菜園日記(2010.5.28=第16日目)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道端の花たち[8]と[30]のおまけ チチコグサモドキ、ハハコグサ

5月30日のおまけ

5月30日のおまけ
確証はありませんが、上の画像がチチコグサの仲間のチチコグサモドキ(父子草擬き)ではないかと思っています。
タチチチコグサ(立父子草)もよく似ているのですが、葉っぱの特徴からチチコグサモドキかな、と。
漠然とチチコグサモドキに似てるかな?と思って撮影した下の画像は、ハハコグサの花のあとの実(種)ではないかと思います。
結論は、みんなキク科ハハコグサ属です、ということでよろしいでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 1日 (火)

道端の花たち 31 タネツケバナ

道端の花たち 31
たぶんタネツケバナだと思います。
撮影したのは4月中旬で、アブラナ科の花をいくつか紹介する中ですでに紹介済みだと思い込んでいました。
よく似た仲間に、ミチタネツケバナやオオバタネツケバナなどがあるようです。
花のあとの実のつき方から、タネツケバナだと思った訳ですが、あちこちのサイトで画像を見ているとだんだん自信がなくなってきました。
せめて花をちゃんと撮影しておくべきでしたね。
ちなみに、バックに写り込んで自己主張しているのはスズメノテッポウです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水無月 6月

水無月 6月
今日は朝から雨降りで、一時雷もなっていました。
周辺の田んぼでは、オタマジャクシが元気に泳いでいました。
先週か先々週には、すでに後ろ足がのぞいているヤツを見かけているので、もう上陸しているかもしれません。
実は、オタマジャクシの撮影も試みたのですが、失敗しました(お玉ですくってみようかとも思い試みましたが、これは浅はかな行動でした…笑)。
菜園では各種の虫が発生していて、今後益々の対策が必要なようです。
は〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »