« 道端の花たち 44 コモチマンネングサ、マルバマンネングサ、メキシコマンネングサ | トップページ | 菜園日記(2010.6.21=第40日目) »

2010年6月21日 (月)

道端の花たち 45 ムシトリナデシコ

道端の花たち 45
ムシトリナデシコ(虫取り撫子)です。
別名は、コマチソウ(小町草)とかハエトリナデシコ(蠅取り撫子)などがあります。
ヨーロッパ原産で、もともとは鑑賞用として江戸時代頃に日本に入ってきたものが、あちこちで野生化したのだとか。
茎の上部に粘液を分泌する部分があり(画像ではわかりにくいですが、花の少し下の茶色になっている茎の部分)、ここに虫が付着することから名付けられたようです。
触るとベトベトします。
けれど、食虫植物ではないので、付着した虫を食べてしまうことはありません。
昔、白い花を見た記憶がありますが、最近は見てないですね。

|

« 道端の花たち 44 コモチマンネングサ、マルバマンネングサ、メキシコマンネングサ | トップページ | 菜園日記(2010.6.21=第40日目) »

」カテゴリの記事

道端の花たち」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 道端の花たち 45 ムシトリナデシコ:

« 道端の花たち 44 コモチマンネングサ、マルバマンネングサ、メキシコマンネングサ | トップページ | 菜園日記(2010.6.21=第40日目) »