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2010年6月14日 (月)

道端の花たち 39 ノラニンジン

道端の花たち 39
たぶん、ノラニンジン(野良人参)だと思います。
ヨーロッパ原産の帰化植物だそうですが、野菜の人参が野生化したものとも言われていて、何だか異なる見解があるようです。
1つ1つの花は小さいですが、花びらは不揃いなものもあり、それもまた可愛らしい感じがします。

ちなみに、この名前を付けたのは“日本植物学の父”といわれる牧野富太郎博士で、高知県の出身です(高知市内には高知県立牧野植物園があり、牧野博士についても詳しく紹介されています)。
牧野博士が命名した植物は2,500種以上で、面白いものや変わったものもたくさんあるようです。
それにしても、野良の人参…ですか?(笑)

追記
野良仕事のように“野良”って野や野原を意味する訳だから、決しておかしな名前ではないのだけど、野良犬とか野良猫とか野良アライグマなんてものが頭に浮かぶため、どうも“野良人参”というネーミングがおかしな想像を引き起こしがちです。

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